FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

浜中町アクティブツアー

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、酪農と漁業のまちとして知られる浜中町の体験型の観光についてご紹介します。ちょっと長めです。

 

釧路地方の最東端に位置する浜中町は、 写真の琵琶瀬展望台からの眺めなど、数々の絶景ポイントがあり、北海道遺産にも選定されている霧多布湿原は別名「花の湿原」と呼ばれるくらい、種類豊富な草花を春から秋にかけて見ることが出来ます。

 

ルパン三世の作者、モンキーパンチさんの故郷としても知られてますね。

 

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今回の取材時、道東の知られていない観光スポットやお店、現地での体験など、女性ならではの視点で紹介する「ひがし北海道ReBirthプロジェクト」の金子さんとご一緒させていただいたので、コラボレーションした内容でお伝えいたします。

 

 

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左からアウトドアアシスト岩松の岩松さん、松岡牧場の松岡さん、金子さん、あしやんカヌーの芦田さん

まずは、「コープはまなか」に集合し、 タカナシ4.0牛乳のソフトクリームで乾杯。

 

浜中町は、ハーゲンダッツ社も使用しているミルクの生産地でもあります。

 

今回のアクティブツアーを企画した芦田さんと松岡さんは、フリーペーパー「FIELD NOTE04」でもインタビューでご紹介している、新規就農で浜中へやってきたお2人です。

 

 

 移住者ならではの視点で、浜中町を楽しんでいる方々。

 

その本人たちが提案するツアーなので、なんだか説得力を感じます。

 

さっそく芦田さんの案内のもと、カヌーツアーへ。

 

 

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着いて早々に、このスケール感。

気持ちのいい景色が広がります。

 

 

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ライフジャケットを装備して、パドルの扱い方や注意点など教えてもらいます。

 

カヌーに乗り込み、いざ出発です。

 

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なんといっても低い視点から見える世界や、川と一体になる感じがカヌーの魅力。

 

川の色が茶色なのは、泥炭の影響があるからだとか。

 

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気持ちいいこと間違いなしなロケーション。

 

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野鳥や風の音しか聞こえない、静けさの中をどんどん進んでいきます。

 

ここからは金子さんの撮影。

 

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包み込まれるような景色。

 

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ある程度進んだところで、コーヒーブレイクです。

 

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違う国に流れ着いたかのような景色。なんだか楽園感が漂ってきます。

 

 

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金子さんがカヌーツアーを楽しんでいる間に、編集人が向かったのは霧多布湿原センター。

 

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ここでは、ビジターセンターとしての役割やカフェ、ミュージアムショップなど、ちょっと一息つきながらもゆっくり楽しめる内容に。

 

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何より、展望ホールから眺める景色が最高です。コーヒーを飲みながら霧多布湿原を一望できちゃいます。

 

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カヌーツアー終了後、訪れたのは霧多布の風土とfoodを紹介する「風と土のナベタカ」さん。

 

店内はこんな感じ。

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ハンモックにサーフボードとスノーボード、また店名からも伝わってくるように遊び心ある大人感が満載の店主、渡部 貴士さん。

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自然を愛する地元の漁師でもある渡部さん。

 

漁船クルージングやカヌーツーリングなどのアクティビティを通じて、浜中町の魅力を体験してもらうのと合わせて、旬な海の食材を使用したメニューを楽しめます。


他にもタイ古式マッサージぴゅあはーとさん)を受けて宿泊もできるという、ゆっくりとたくさんの楽しみ方ができちゃいます。要予約なので訪れる際にはお問合せを。(090-1380-5150)

 

 最後に愛犬のノースちゃんと、パシャリ。

 

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また、浜中町で宿泊するなら「ポロト案内舎」さんもおすすめだそうです。

 

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五右衛門風呂やサウナも楽しめる、自然ガイドの宿主が営む宿。

 

 

是非、チェックしてみてください。

 

・・・

 

 初日をカヌーツアーで終えた金子さんは、翌日のツアーにも参加。

 

 

 

まずは「北太平洋シーサイドライン乗馬クラブ」さんにて、乗馬体験。

 

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2時間かけて、シーサイドラインを優雅に巡ります。

 

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その次は、松岡牧場さんのチーズスタジオ&カフェにてチーズ作り体験。

 

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自分でチーズを加工して、ピザで食べるピザランチ付き。

 

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おいしそ~。

 

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前日までの予約で体験できちゃうので、気軽にお問合せを。(0153-68-6400)

 

 

 

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最後はファームデザインズさんで、ソフトクリームを食べたり牛グッズのお土産をゲットしたりと、浜中町をまるごと満喫する、かなりアクティブでお腹一杯になる2日間。

 

今回のツアーを企画した芦田さん・松岡さんからは、より多くの方に浜中町の魅力を体験してもらいたいと熱いメッセージもいただきました。

 

気になった方は是非、お問合せください。(090-8631-5215)

 

そして、実際に体験してみてくださいね!

 

・・・


追記

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長~い、琵琶瀬木道も最高の景色でした。

 

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ひょっこり顔出すエゾシカさん。

 

そして、ルパン三世のまち浜中町では「ルパン三世フェスティバル」も毎年開催されています!※2017年は開催終了

 

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見どころ満載の浜中町を是非お楽しみください~