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FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

フリーペーパー配付先のご案内と、そもそも。

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

現在発刊中となっております【FIELD NOTE04】ですが、恐れ入りますがお届けまでにお時間をいただいてるお店がまだまだございます。

 

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お届けしたお店をいち早くご紹介したいところですが、今回は【FIELD NOTE04】の配付先一覧をご紹介させていただきます。

 

 

一覧、どーん!

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配付先の皆さま、いつも有難うございます。そして小さくて読みづらいかもしれませんがお許しください。。

 

現在、釧路市内は7割くらい配付している状況ですが、市外に関してはまだなところが多いです。

 

こちらの一覧を参考にお近くのお店に、ふらっと立ち寄っていただけると幸いです。

 

 

・・・

 

 

それからこの機会に、改めて FIELD NOTEがうまれた経緯をお伝えしたいなと思います。
 
私自身がまだスマホSNSも無い学生の頃、ふらっとよく行く服屋さんがありました。
 
そこに行けばおしゃれなモノは勿論、カッコいいお店の人が面白そうなイベントやパーティーを紹介してくれたり、共通の趣味を持った人たちが集まって、勝手につながって情報を共有したり、そういったお店を中心としたちょっとしたコミュニティがうまれていたんです。
 
そこに行けば様々な情報が手に入る、だからあのお店に行く。といったように…
 
今思えばその場所ではモノを買うだけではなく、出会いや時間、ワクワクを買っていたんだと思うんです。
 
それがゼロ年代後半くらいからスマホSNSの普及によって、必要な情報は個人で手に入るようになった。
 
お店に行く前にスマホでアイテムをチェックして、そのままネットで頼めば家に届く時代になった。
 
そうなると、ふらっとお店に行く必要性がなくなり、お店を中心としてうまれていたカルチャー、ちょっとしたコミュニティも希薄になり、出会いや時間、ワクワクを買うことも少なってきたのではないだろうか?
 
ざっくりとした印象ですが、ここ数年でそう感じてきました。 それって、決して豊かなことではないのではないかな?と思うんです。
 
 
・・
 
 
便利なものはやっぱり便利ですが、不便なものの中にあるスペシャルなもの。
 
簡単にものを所有するよりも、見つけたり、共有することの方がとても価値があって、どこにもないものなのかもしれないなと思ったりもします。
 
是非、気になっていたあのお店や、ふらっと立ち寄れるアナタのお気に入りのお店で、お店の人とたわい無い会話を楽しんだり、ワクワクを買うついでにFIELD NOTEをゲットしていただけたら幸いです。
 
すべて配付するまでもうしばらくお時間をいただきますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 

編集人 清水たつや
 
 
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