FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

FIELD NOTEの1頁

たくさんの方々にフリーペーパーをみてもらえているようで、嬉しい限りです。

 

どうも有難うございます。

 

しかしフリーペーパーをお求めの際に配付が遅れて手にすることが出来なかった方々もいらっしゃるとお店の方からのお話しも聞きます。

 

そのような皆さまには期待を裏切ってしまい、申し訳なく思います。

 

思いがカタチにならず空回りなときもございますが、「フリーペーパーをみて、あの店へ行きました!」といったメッセージを頂いたりと、たいへんだった生みの苦しみが胸いっぱいに沁みわたる嬉しさに変わるような、そんな思いも感じさせて頂き、毎日貴重な体験というかなんというか、感謝しております。

 

 

さて、ようやく発行することができましたフリーペーパー「FIELD NOTE」ですが、今回はその中から気になるページをチラリとご紹介いたします。

 

今回ご紹介する1ページはコチラ。

f:id:fieldnotekushiro:20160128231002j:plain

f:id:fieldnotekushiro:20160128230949j:plain

f:id:fieldnotekushiro:20160128230940j:plain

 

この縄文土器の模様のような、はたまた木の年輪のようなナニカ。

 

f:id:fieldnotekushiro:20160128231314j:plain

 

これ、よーく見ると…

 

f:id:fieldnotekushiro:20160128231359j:plain

 

ひたすら123、123、と描かれている作品なんです。

 

 

描いたのはこの人。

 

f:id:fieldnotekushiro:20160128230140j:plain

齊藤智仁

 

1984年、釧路市生まれ。高校生の頃にブレイクダンスをはじめ、卒業後上京しストリートカルチャーに傾倒する。
北海道に拠点を移してからはコンテンポラリーダンスや舞踏、即興舞踊の世界観に触れ表現のフィールドを移していく。
現在は、舞台作品の振り付けや演出などをしながら、美術家として身体表現で培ってきたものを基礎に「123」という数字を使い平面や造形、また詩などの作品を制作し、様々なフィールドで活動を続けている。

TOMOHITO SAITO - YouTube

 

 

釧路出身の変なアーティスト、齊藤智仁くん。連絡をとるたびに新鮮なナニカを頂戴しております。

 

そんな彼が自らの作品を引きつれて、緊急帰釧。

2月で閉店となるルイーダの酒場にて、個展が行われます。

 

f:id:fieldnotekushiro:20160128230039j:plain

フリーペーパーの中では、彼の表現についての思いなども綴って頂いてます。

是非、手にとってみてください。

 

 

現在以下のお店で配付中です。まだお届けできていないお店もございますが、必ずお届けいたします。

 

 

【配付中のお店】

コーヒー豆の店サンサン
人生ここにあり商店
Sipuo Cafe
キッズマフィア
カフェとバル Repas
喫茶 リリー
ルイーダの酒場
JAZZ SOUL&KITCHEN HOT SAUCE
豊文堂本店
豊文堂北大通
喫茶ラルゴ
イッケンヤカレー コミン
frower shop Green life
Style Market FLAP
はぱぱかふぇ
Wedge
そば処ながや
Jamamart Coffee
Omeret caferest ALOHA
Lente
shop&cafe RHYTHM
しっでぃぐりーんネットワーク
パティスリー ジャンレイ
PHANTOM SUCTION
en.share place

 

【配付がまだなお店】

PULP WAGON
WORDS
純喫茶 フィレンツェ

Wilderness lodge Hickory Wind

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。