FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

FIELD NOTE 06 発行延期について

ご無沙汰しております。

 

フィールドノート編集人、清水です。

 

ブログやSNSもここ最近動きがなく、ご心配・ご迷惑をおかけしてたかも知れませんが、私はすこぶる元気です。

 

それはさておき、6月に入り本来であれば「FIELD NOTE」が発行されているはずなのですが、実は色々と諸事情が重なりまして現在、発行が延期となっている状態でした。

 

楽しみにしている皆さまには申し訳ございませんが、6月中旬の発行となりますので今しばらくお待ちいただけると幸いです。

 

お待たせしている分、今回も色々とあります。

 

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釧路の駅裏アンダーグラウンドなアーケードを行くと見えてくる、

 

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昼から飲めちゃう粋な中華のお店の紹介に。

 

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やたらと昭和感を感じさせる新しくオープンした、

 

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パフェもグッドな喫茶店。

 

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それにアウトドア的な企画をいきなりやってみたり。

 

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本気で応援したいオリンピック選手候補の取材だったり。

 

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町内会のおじさん達と昼からたわむれたり。

 

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峠のレジェンド的なラーメン店へ行ってみたり。

 

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無農薬、無肥料、無堆肥の自然栽培を行う、パンクな農家さんのお話しに、

 

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羊を愛し過ぎた農家さんの話しまで。

 

 

今回もローカル情報満載でお届けいたします。

 

 

もう一度お伝えいたしますが「FIELD NOTE06」の発行は延期となり、6月中旬の発行を予定しております。

ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

FIELD NOTE 05発刊と「LIFE STORY」を終えて

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

たいへんお待たせいたしました。

 

最新号の【FIELD NOTE05】が3/4より発刊となり、同日フィールドノートが企画したイベント【LIFE STORY】にて、先行で配付させていただきました。

 

毎度のことで恐れ入りますが配付店様すべてにお届けするまで、お時間いただくことになりますがご理解いただけると有難いです。

 

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今回は春らしく、さくら色で。

 

 

そしてそして、先日開催いたしましたコチラ!!

 


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くしろ地方のローカルメディア【FIELD NOTE フィールドノート】が企画する、地元でクリエイティブな活動を行うアーティストやプレイヤーにフォーカスした連載【LIFE STORY】をコンセプトにしたパーティーのスペシャルエディション。

 


さっそく当日の様子を振り返っていきたいと思います。

 

 

この日は、お昼から高校生たちが主体となって開催したイベントがあり、どうにかして【LIFE STORY】のスペシャルゲスト、ステフ・ポケッツさんのLIVEをみてもらいたいという思いから、ご本人にお願いしてヤングたちのためにミニLIVEをやっていただきました!!

 

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喜び + 海外からのゲストに興味津々なヤングたち。

 

地域の未来です。

 

ステフさんの優しさ溢れる対応に感謝です。そしてミニLIVE終了とともに一気にオープンまで駆け抜けます!笑

 

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フロア内にはスノーボードブースが設置され、数々の作品を楽しむことができます。が、準備がほんと大変。笑

 

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素晴らしいブースはSoleil Productionさんと、スノーボードを愛する皆さんで作られました。

 

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フロア内のビジュアルにはもう一組、SKAVLさんも参加しクリエイティブな空間をつくりあげていました。

 

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リハーサルなども無事終了し、オープンです。

 

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オープンからすでにたくさんの人が。

 

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スポーツビーイングオバラさんもフロア内でアイテムを展開。

 

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ステージ上では、ゲレンデやストリートで撮影された作品が映し出される中、DJがナイスな楽曲をセレクトしフロアを温めていきます。

 

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またフロア内では、浜中町よりGrateful Farmさんのオリジナルテイストが楽しめる、自家製チーズプレートも販売。お酒のお供にピッタリな一皿でした。

 

そして頃合いをみて、見どころの1つでもあるプロスノーボーダーの花田正義氏と小林道之氏を迎えたトークライブがはじまりました。

 

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(左)花田正義さん、(右)小林道之さん

 

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司会進行役は清水が担当。

 

花田さんのスノーボードについての思いや経緯、小林さんの強い意志と次の世代を意識した言葉に、ジャンルは違えど共通する何かを感じました。

それはきっと、このローカルで次の世代や子どもたちに繋げていきたい思いで活動をしているから、じゃないかなと思ったり。

 

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途中で期待の若手プレイヤーも紹介していただき、とても有意義なトークライブでした。

 

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トークライブ終了後、フロアでGENTA TANAKAさんのライブペイントがスタート。

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なにが描かれていくか、それもパーティーの醍醐味です。


そしてDJがムードをつくりあげてLIVEへ突入です。


1番手は若手のJunkwalkerから、FlavorさんのLIVE。

 

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バックを支えるのはDJのWullen Weberさん。

 

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貫禄のあるステージングは是非1度見てもらいたい、釧路で活動する若手ラッパーです。

 

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Wullen Weber(左)とFlavor(右)

 


ドープなステージングから繋げる2番手は、Mahya&The?loveのLIVE。

 

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まずは編集人の別人格のThe?loveから。

 

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そして、FIELD NOTE05内でインタビューも収められているMahyaさんの歌声も。

 

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勢いはピークへ!!

今夏リリースされるというアルバムの曲も披露!!乞うご期待です。

そして3番手は、NAVANA STUDIOを代表してShihori Kitanoさんのダンスです。

 

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イベント前日まで、ハワイのコンテンポラリーダンスの舞台に参加していたという彼女。

 

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圧巻のステージ、エネルギーに満ちた舞でした。

会場のお客様も魅了されていましたね。

 


そしてそして、スペシャルゲストのステフ・ポケッツ&DJ TAMA a.k.a.SPCFINESTの出番です!!

 

 

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LIVE前にはたくさんの人たちが!

 

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ステフ・ポケッツ

 

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DJ TAMA a.k.a.SPCFINEST

 

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釧路では2回目となるステフ・ポケッツのLIVE。

特に後半はフロアに降りて、LIVEし会場内を沸かせるという柔軟かつ、パワフルなステージでお客様をロックしておりました。

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盛り上がっている会場そのまま、DJ TAMAへ!!

 

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プロフェッショナルなスクラッチテクニックに会場の温度もマックスへ。

 

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フロアでライブペイントを展開するGENTA TANAKAさんもいい感じです。

 

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イベントの終焉とともに完成された作品は、マービン・ゲイと夕日に染まる幣舞橋、そして会場となったNAVANA STUDIOでした。

 

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くしろ地方のローカルメディア【フィールドノート】が企画する、ブログやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティーのスペシャルエディション。
 
皆さまのお陰で、様々なジャンルの人たちが1つにつながる、可能性に満ちたスペシャルなイベントとなりました。

SNSなど様々なかたちでご協力いただいた皆さま、そして参加された皆さまに出演者、陰でサポートしてくれたスタッフ、すべての方々に感謝です。

本当にどうも有難うございました!!
 

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Photo by Ryo Sasaki, Takumi Kawaguchi

フリーペーパー第5号発刊のご案内

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

 

今回はフリーペーパー【FIELD NOTE05】についてのご案内をさせていただきます。

 


最新号となる【FIELD NOTE05】ですが、3月1日からの配付を予定しておりましたが発行に遅れが出てしまいました。皆さまには申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 


ちなみに、3月の1週目には配付店様を中心にお届けできると思います。その際には、こちらの色の表紙を見つけて手に取っていただけると幸いです。

 

 

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今回も「このマチにしかないお店の紹介」をはじめ、「思いと言葉」や「ある視点」といったインタビューに、連載の人たちによる各コラムと充実した内容になっております。

 

たとえば、

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先月開催したFIELD NOTE PARTYのマーヤさんの公開インタビューや、

 

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アイヌの伝統歌を唄うKapiw & Apappo(カピウ&アパッポ)姉妹のインタビュー。

 

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実は現場へ同行してるという、FAT MASA氏のコラム「ふと行きたくなるお店」だったり、

 

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毎号、釧路市以外のエリアを紹介するページでは釧路町標茶町の紹介だったり。

 

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暗いニュースばかりがニュースじゃない、グッドなニュースをつなげる連載だったり、

 

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地元でクリエイティブな活動を行うアーティストやプレイヤーにフォーカスした新連載と、それをテーマにしたイベントのご紹介だったり。

 

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古くから営む、レジェンド的なお店から、

 

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現在のおしゃれな釧路のお店のご紹介などなど、ほんと盛りだくさんのフリーペーパーです。

 

 

 

 

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早く皆さまのお手元にお届けできるよう努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

株式会社ユタカコーポレーション
ユタカデザイン室 フィールドノート事業
編集長 清水   たつや

FIELD WORKを終えて

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

今回は先日開催いたしました初の試み「FIELD WORK スノーシューで冬遊び編」の様子をご紹介いたします。

 

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鶴居村の下幌呂で自然ガイドをされているR [アール]さんとの共同企画で、身近な自然に触れられる機会を提案できたらいいなぁと。

そんな思い付きからはじまった企画ですが、何よりも自分が楽しみたいというのが本音だったりします。笑

それでは、さっそく出発です。

 

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釧路湿原展望台に集合したご一行。スノーシューは、R[アール]の氏原さんがご用意。なんでもスノーシューづくりをされていたご友人特製のスノーシューだとか。

軽くストレッチをして説明を受けてから、参加者の皆さんと一緒に冬の釧路湿原へ!

 

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割と2月は雪が降って、ここ最近温かい日が続いたり、また冷え込んだり。

 

そんな状態だったので雪道の表面はちょっと固めでしたが、体重をかけるとブホッと沈むくらいの感触。

 

なんだか久々にブホッと感を体感したな~と、スタートからさっそくワクワクです。

 

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参加者のペースに合わせて、所々ダジャレを交えながら休む時間を与えてくれる氏原さん。笑

 

アカゲラがつついた枯れ木について、色々な視点でお話しされます。

 

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鳥は虫を、虫は枯れ木を、枯れ木はまた再生のための栄養となり、その上に種が落ちて、また木となる。

 

ゆっくりだけど確実に時間は流れて、自然は絶えず蠢いているのだなと。

 

妄想が止まらないのも、フィールドワークです。笑

 

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空に伸びる枯れ木も、冬ならではの光景です。

 

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また少し疲れたなーくらいの間隔で、氏原さんが問題を出してくれました。

「この少し窪んだ穴ぼこは、誰がつくったでしょう?」

 

え?クマ?それとも役場の人?

などなど答えも様々。笑

 

気になる答えは、人間でした。

 

この周辺の木を利用した、炭焼きをしていた場所だったんですね。

 

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たしかに所々に同じような穴ぼこが点々とあります。

 

湿原の中での人の営みについても考えさせられる場面でした。

 

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それから段々と傾斜も強めになり、ちょっとした山を登っていきます。

 

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そしてズンズン、ズンズン、登ってみえてきた景色がこちら。

 

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ひゅー

 

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さいこー

 

普段の色々がパーッと、散ってしまうというか。

 

ほんと何度みても不思議な光景というか、何度でも見たい釧路湿原です。

 

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しかも運がいいことにオオワシオジロワシと良いタイミングで現れて、気持ちよさそうに飛び回る様子をゆっくり見ることができました。

 

ここでコーヒーブレイクとおやつタイムをはさみ、少し休んでから折り返していきます。

 

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下りの最中でも色々と見つけてくれる氏原さん。

 

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これ、ウサギのウ〇コらしいです。笑

 

ずいぶんかわいいのしているなーと思いながらも、ウサギの行動パターンがここから分かったりするので貴重なフィールドのサインだったりするそうです。

 

そもそも湿原でウサギなんて見たこともなかったので、ウサギの存在を確認できてなんだか嬉しい気持ちになりました。

 

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よーくみると色々なサインが冬のフィールドには残されています。

 

普段は気にもしないようなことかも知れませんが、ゆっくり時間をかけて自然と向き合っていると、最終的には自分そのものと向き合っているような、そんな気にさせてくれます。

 

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最後まで湿原にまつわる話しやダジャレを交えながら楽しくご案内していただいた、R[アール]の氏原さんに感謝いたします。

今度は違った季節に違った遊びができたらいいなーと思ったりもします。

 

そして初の試みなのに一緒に楽しんでいただいた参加者のみなさん、どうも有難うございました。

 

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フィールドノートのフィールドワーク。

次回はまだ決まっていませんが、子どもも一緒に参加できる何かも企画していきたいなぁと思ってたりもします。

読んでいただいたみなさんも、どうも有難うございました。

編集人 清水

FIELD NOTE PARTYを終えて

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

1/22(日)の正午より、喫茶店リリーさんで開催いたしましたFIELD NOTE PARTY。

 

当日お越しいただいた皆様、日曜日の貴重なお時間を一緒に過ごしていただき本当に有難うございました。

 

さっそく当日の様子を写真でプレイバックしていきたいと思います。

 

3回目となる会場の喫茶店リリーさんは創業80年を超える、釧路でも老舗の喫茶店です。

 

 

地下へ降りると嬉しいご案内。

 

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今回は音響のトラブルがあり、オープン時にあたふたあたふた。。

それでもリリーさんやスタッフにも支えられなんとか進行することができました。

 

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てきぱき仕事をこなす店主の工藤淑子さん。

いつもわがままを聞いていただき感謝しております。

 

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今回のゲストは釧路市富士見でカレー店を営む、イッケンヤカレーコミンさん。

限定20食でご提供いただいたストリングカレーは開始1時間で完売でございました。

今回食べられなかった方は是非、お店でリベンジをかましてください。

今回食べた方もお店でスペシャルなトッピングやヨルコミン限定のメニューなんかも一緒にどうぞ。

 

 

いつものeppDJ'sより、Ryotaroくんもプレイを楽しんでおりました。

 

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また当日は数量限定でフィールドノートトートバッグを販売しておりました!

当日お手伝いしていただいたKBYKちゃん有難う!

 

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ロゴマークバージョンと、FIELD NOTEの水先案内人【FINO フィノ】さんバージョンの2パターンをご用意。

 

サイズも大き目なので買い物などザクザク使いまくりでございます。

 

地元のスーパー「雷さとう」さんとか、「あいちょう」さんでザクザク使っていただけるとこれまた幸いです。

 

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フリーペーパー4号目のパラパラマンガで登場した【FINO フィノ】さんもお見知りおきを。

 

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お客様も次第にわいわいと賑やかに。

 

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盛り上がってきたところで見どころの1つ、フリーペーパーのコンテンツでもある【このマチにしかないお店の紹介】のPARTYバージョンとして、コミン店主の鎗田さんを招いたトークライブのはじまりです。

 

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今回はコミンさんの仕入れ先のご紹介やいつも明るい鎗田さんの暗い過去(笑)などなど。

 

どんなお店でどんな人が営んでいるのか、そして何故くしろに移住してまでお店をはじめたのか?

 

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その経緯などを聞いてみましたが、ご本人からは「釧路の人が好きだから」と。

身に沁みるお言葉をいただきました。有難うございます。

 

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有難いと言いながらもトークライブ終了後、すぐにDJプレイをさせるという所業!

 

そんな無茶振りも快く引き受けてくれるその「フトコロの深さはアケボノ並み」な店主。

 

本当に有難うございました。

 

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そしてもう1つの見どころとなる【Mahya マーヤ】さんの公開インタビュー&LIVEの時間が近づいてくると、会場はほぼ満席に!

 

さっそくLIVEからスタートです。

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シャンソンの曲でも知られる「愛の賛歌」からはじまり、メジャー時代の名曲「Tremolo」、そして子どもへの愛に満ち溢れた楽曲「Cosmic Boy 」と素敵な歌声を会場内に届けていただきました。

編集人清水の別人格、The?loveもちょっとだけフィーチャリングさせていただきました。

 

LIVE終了後は公開インタビューへ突入です。

 

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生まれ育った環境から上京してメジャーデビューまで、その後NYへ歌の武者修行に出てから帰国後の出産、母として、そして助産師としての今について。

 

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幾つかいただいた写真をスライドで皆さんと一緒に見ながら進行させていただきました。

 

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ほぼノープランで進行に至らない点も多々あったと思いますが、シンガーであり母であり、助産師そして1人の女性として。

 

様々な顔を持つようで実はとっても素直でシンプルな生き方を貫く、彼女のありのままの魅力を伝える事ができていたら幸いです。

 

インタビューの内容は次号【FIELD NOTE05】の記事として掲載させていただきますので、その連動性も是非お楽しみください!

 

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最後はeppDJ'sのBeeくんとRyotaroくんのプレイで締めくくり、パーティーを無事終えることができました。

 

WEBやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティーとして開催しました、FIELD NOTE PARTY。

 

お越しいただいた皆様、楽しんでいただけましたか?

来られなかった皆様はまた次回、是非ご来場お待ちしております。

 

最後は、ゲストで迎えたMahyaさん、編集人清水の別人格The?love参加の楽曲【HUNGER - Canoe feat. Mahya, The?love】でお別れです~

 

 

今回ご協力、またお世話になりました皆様には、心から感謝いたします。

 

本当にどうも有難うございました!!

 

これからもFIELD NOTEをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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FIELD NOTEのイベントのご案内

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

本日ご紹介するのは、北海道くしろ地方のローカルメディア【FIELD NOTE フィールドノート】が企画する、ブログやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティー。

 

 

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【FIELD NOTE PARTY 】でございます。

 

 

あらためてフィールドノートってなに?といったお話しや、フリーペーパー制作の裏話しなど、聞かれてもいないのに話してみたり。今回からはじまるフリーペーパーのコンテンツ「このマチにしかないお店の紹介」をパーティー仕様にアレンジしたトークライブに【イッケンヤカレー コミン】さんをゲストに迎えてみたり。

 

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コミンさんは日々のことなど、生でお話しを伺っちゃいますよ。

また嬉しいことに当日はなんと!!

20食限定でコミンカレーも食べれちゃいます!!

 

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あぁ、いい香り。。

コミンさんのカレーと、リリーさんのコーヒーを同時にいただけるという、夢のコラボレーションを是非。

 [イッケンヤカレー コミン]-店舗詳細-FIELD NOTE-

 [喫茶 リリー]-店舗詳細-FIELD NOTE-

 

そしてもう一つ!!

 

初の試みでもある公開インタビューには、釧路出身のシンガー【Mahyaマーヤ】さんをお招きし、LIVEでその歌声も披露していただきます。

 

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昨年リリースされた仙台のヒップホップアーティスト、HUNGER氏の1st Solo Albumにも参加し、曲名でもある『Canoe カヌー』に乗ったPVは楽曲と一緒に釧路湿原の素晴らしさも感じることができます。

 

 
公開インタビューした内容は次号の【FIELD NOTE05】に掲載されるので、その連動性もお楽しみください!

 

こちらの記事も一緒にどうぞ。

FIELD NOTE PARTYを終えて - FIELD NOTE KUSHIRO

 

 

そしてそして!

 

 

店内を彩るDJには、くしろ地方のDJ集団 eppDj'sに【Yaritake】さんがフィーチャリング。コミンの店主がナイスミドルなDJに早変わり!

 

 

と、

 

盛りだくさんでいて、なまらナマな内容となっております。

 

是非、このトキだけの素敵な時間をどうぞお楽しみください。

 

 

FIELD NOTE PARTY

 

 

2017.1.22 (日)

 

Open 12:00    Close 17:00

 

喫茶リリー(釧路市北大通4-1)

 

入場:¥500

 

 

TALK LIVE

FIELD NOTE × イッケンヤカレーコミン

 

LIVE & 公開インタビュー】

Mahya

 

DJ

epp Dj's Feat.Yaritake(comin)

 

 

☆先着30名様にフィールドノートロゴマークシールプレゼント


【お問合せ】
株式会社ユタカコーポレーション 
フィールドノート事業
釧路市光陽町13-20 
Tel:0154-23-9458
Mail: fieldnotekushiro@gmail.com
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2016→2017

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新年あけましておめでとうございます。

 

2016年は、釧路地方のお店の方々に読者の皆様、たくさんの人たちのお世話になりました。

 

本当に有難うございます。

 

そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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・・・
 
 
思い返せば激動の1年だった2016年、この年を私は忘れることはないでしょう…
 
 
1月に、いきなり釧路市内にばらまかれた1号目となるフリーペーパー。
FIELD NOTE01
ここから一気に、時が加速していったようにも思います。 

 


配付の前日に、モノが届いてないと言う...それでも告知しているこの真っ直ぐさ!笑

この気持ちを生涯、持ち続けていきたいと思います。。

ちなみに01は、初回は2000部、続けて1500部を増刷させていただく事ができました。

残念ながら私の手元にも残ってないくらいなので、見かけた際にはゲットしたもの勝ちです。

 

 

2号目の発行の際には、まさかの誤字脱字フェス!

本当にたくさんの読者やお店の方々にご迷惑をおかけしました…

それでも前に、這いつくばってでも前にと、負のエネルギーを昇華するように右往左往しながら配付に回っておりました。。

この不屈の精神と2号目から学んだ教訓も生涯、持ち続けたいと思います。

 02は、初回の2000部のみの発行となっております。

 


第3号目からは、まさかの釧路市の不動産会社 ユタカグループ入りを果たし、インディーズの自主制作からメジャーデビューをしたかのようなクオリティで発行させていただく事ができました!!

本当に感謝しかありません。

また、【このマチにしかないお店の紹介】も鶴居村弟子屈町・阿寒湖畔まで紹介しまくるという、まさかの40ページという大増量版に!!

少々張り切り過ぎた事もあり、ほどほどに…という教訓も生涯持ち続けて。

配付先も増えた03は増刷も行い、合計で5000部の発行となりました。

 


 そして現在配付中のFIELD NOTE04ですが、さっそく掲載店・配付店の皆様から「おかわり」のご連絡をいただき、初回で5000部の発行となっていますが在庫もあと僅かとなっております。

 

03と比べると読みものを増やした次第なのですが、いかがでしたでしょうか…?

 

そして以外とスペシャルな読みものだと勝手に思っているんですが。笑

 

例えばこのお方と夢のような妄想企画や…

 


こちらのお方のお父様にインタビューしたり...

 


個人的にはこのおふたりのインタビューにグッときました…

 


生涯持ち続けるような事があり過ぎて、挙げればキリがありませんが。。

 

 たくさんの出会いと素晴らしい機会に恵まれた2016年でした。

 

 ・・・

 

 そして2017年!!

 

本年も「不思議な魅力の溢れるマチ、くしろ地方」のローカルメディアとして、皆様に楽しんでいただけるよう努めてまいります。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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今年の干支の丹頂マークのフィールドノートです。