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FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

思いと言葉 喫茶店「糸」 FIELD NOTE02より

思いと言葉

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思いと言葉

このマチにしかいない会社の社長さんやお店の店主さん、その思いと言葉をご紹介する連載。今回は、白い砂糖や乳製品、たまごなど使用せずにつくる焼き菓子とネルドリップの珈琲を楽しめる喫茶店「糸」の坂見仁さん、梨舞さんのお話しをご紹介します。

・・・・・・・・・・

 

-2014年の7月14日に焼き菓子のお店としてオープン、1度お休みして改装し、喫茶店として再度オープンした糸さんですが、はじめにお店をやろうと決めたのはいつ頃からになるんでしょうか? 

 

坂見梨舞(以下○)お店をやろうと思っていたのは10年くらい前からやろうと決めていて、やるとしたら名前ももう決めていて。由来は色々とあるんですけど、一緒に生きている人たちの糸口でありたいと同時に、自分たちの人生を一本の糸に見た立てて、糸と決めていて。

 

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-その時からコーヒーはご主人の仁さんが担当すると決まっていましたか?

 

坂見仁(以下●)その時の僕は、自分たちの居場所を自分でつくる、もしくは設計するっていうことを考えていて。ずっとそういった建築のデザインだとか、設計、現場の仕事を続けていました。

 

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-それはいつ頃からですか?

 

 ●大学を選ぶ時に、ものづくりを僕はやりたくて建築を選んで。なので建築学科のある大学へ行きました。卒業後は都内の設計事務所に就職して。

 

-その頃くらいには梨舞さんとお店の構想なんかもあったんですね。

 

○そうですね、漠然とだけど。喫茶店をやりたいって思いがずっとずっと私はあったので。というのも、父が喫茶店好きで、よく小さい頃に喫茶店へ連れられていた記憶があって。たぶんそんな遺伝子もあって。(笑)

 

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-では進学の頃には、もう食の道へと思っていたんですね。

 

○高校は湖陵に行って、周りはお医者さんを目指したりで勉強頑張っていて、私も最初はそれなりにしてたんだけど。(笑)

途中から食に携わりたいなと思って。じゃあどうすればいいんだろうって模索して。卒業後は栄養士の短大に行って、でも卒業間近の実習に行った時に、栄養士が嫌だなと思って。(笑)

 

-それは何故ですか?

 

●介護施設での実習があったんだよね?

○そうそう、短大卒業間近に色々なところへ実習に行くんですよね。たまたま私が行ったところが、そうだったってことなので全てではないと思うんですけど。全然みんな楽しそうにご飯を作っていなくて。(笑)

お年寄りの方に元気になってほしいためのご飯なのに。食材に対して酷い扱いをしていたり。野菜も洗剤でゴシゴシ洗うし、まぁ大きいところだと当たり前なんだろうけど。そういうのを見て、嫌だなって肌で感じたというか。それで栄養士になりたくないなって。

 

-考えさせられますね。

 

○そうして迷っている時に、根本きこさんという、私が働いていたお店のオーナーさんなんですけど。きこさんの本に出合って、「あ、これだ」と思って。(笑)この人の近くで働きたいと思って、本の編集者に手紙を書いて。(笑)

 

-すごいですね。(笑)

 

○なんとか本人と連絡とれませんか?出来るなら手紙を渡してくださいって書いて送ったの。そしたら編集長さんがとても親切な方で、きこさんに送ってくれて。でも返事が3ヶ月以上経っても来なくて。来る日も来る日も郵便ポストみて、こないなーって。諦めていたときに返事がきて。

 

-本人から?

 

○きこさん本人から。(笑)手紙の内容は「今はまだまだ自分たちのペースでやっていて、誰かを従えたりしているわけじゃないから、今は何もお手伝いすることはできないけど、好きでやっていることならきっと、大丈夫です」って返ってきて。でもいつかはつながれるはずと思って、それまでに成長しようって思って勉強して。

 

-その時、仁さんは設計の仕事をしていた感じですか?

 

● 最初に勤めた設計事務所では、洋服屋さんや住宅兼歯医者さんのデザインなど、図面書きの仕事をしていて。そのあとの施工会社では、職人さんの手配から見積もりまで、自分で色々コーディネートする職場でした。その時に職人さんの仕事を手伝ったりして、自分である程度ものをつくるスキルを習得した感じです。

 

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-なるほど、糸さんの改修や設計をご自分で行ったというのもここで培っていたんですね。では梨舞さんが念願のきこさんのお店で働くことになったのは何年くらいからですか?

 

○2007年くらいかな、逗子にある「coya」って名前のお店になるんですけど。いつかはっていうイメージは常に捨てないでいたんですけど、まさか本当になるとは思っていなくて。

 

●その時の梨舞は有名な自然食のGAIAってお店があって。そこの兄弟会社で正社員にまでなっていたんですよ。でも、そのきこさんのお店にお客さんで何回か行っているうちに、すっごく小さく「アルバイト募集してます」って書いてあって。

 

○そう!ほんとにもう、ものすごく小さく。出入口の引き戸の手をかけるところに小さく。(笑)

 

一同(笑)

 

○え!募集してるんだって思って。でも会社の社員になったしなーと思って。それで一週間後、また行ったらまだ募集していて。ね?

 

●ストーカーみたいだったよね。

 

○そう思われないようにしようってね。(笑)でも、きこさんの旦那さんに、声をかけてもらって。「今なにやっているの?良かったら働いてみませんか?」って言われて。

 

-熱意が伝わったんですね。

 

○社員にしていただいてた会社の人たちにも、私が普段どんなことを思っているとかいつも話していたから知っていて。素晴らしい場所だったから苦渋の決断だったけど。だけどずっと同じではいられないし、自分のやりたいことがあるのならその道に進むべきだなって思って。最終的には会社にも思いが伝わり快く、行ってきなって感じで背中を押してくれて。そしてcoyaへと。

 

-念願の場所で働きはじめてからの変化とか、何かありましたか?

 

○自然食のお店で働き始めた時は、教えてもらおうって姿勢で働いていたけど。coyaで働き始めてからは、ここでは教えてもらうのではなく、自分は何がやりたいのか、表現したい形だとか、自分でつくらないといけないんだなって感じて。教えてもらうこともあるんだけど、教わるだけの時代は終わったなって。自分のかたちを見つけて、つくっていくんだなって思って、大きな変化でしたね。

 

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-その後、東日本大震災が起きたことをきっかけに釧路へ戻ってきたということなんですが、ある意味そこで震災が起きていなかったらcoyaで働き続けて、仁さんも建築の仕事を続けていたかも知れない?

 

●たぶん踏ん切りついてない可能性はあるよね。

 

○いつかはやりたいんだって思っていても、そのいつかっていうところの心地良さと、今いる自分たちの、ね?

 

●逗子、葉山で生活していた居場所の居心地が良かったので。それが壊されたことで、新しく自分たちの居場所をつくらないといけないって。

 

○そう思ったよね。だからものすごい覚悟というか。今までは自分たちのやりたいことをやっている人の近くにいて、自分たちも好きなことをやってるって感じだったのに。好きなことをやってる人の傍でやるのと、自分たちがそれを築き上げていくのとでは全然違くて。 また色々と自分たちの将来を見直して、フタをしていたところもあったと思うんですよね。居心地いいところにいた部分もあったし。いつかって思っている自分に甘えたりとか。じゃあ、いつかっていつだ?ってなったときに、今だなって。そういう時が来たんだなって。あとはここでは暮らせないなって。

 

-その後のきこさんたちは?また、釧路へ戻って来ることになってからはどんな感じだったんでしょうか?

 

●きこさんたちは沖縄へ移住して、落ち着いて。周りでも南へ避難する人が割りと多くて。でも自分たちは地元に戻ってこようと。それとその時、釧路に戻ってくるということは、自分たちで何かをやろうと決めていたので、こっちで建築の仕事を探したりはしなかったんですよ。お店はじめる際の資金面の問題があったけど、アルバイトして。そうやって先に焼き菓子のお店をはじめたのが最初の段階です。

 

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-今までの仕事を一切出さないで、新しいことをはじめるってすごいですね。

 

●それは、珍しく僕がやると言って。(笑)

 

○やりたいことのためにやるやりたくないことは、それはやりたいことだと。そう思うようにしたんだよね?そうしていったというか。

 

-すごい、変容したんですね。

 

○最初は10年以内にって、ちゃんとお金を貯めてからって思っていたけど。結局やっちゃった方がいいってなってね?(笑)

 

●気持ちが持たないと。(笑)

 

○やれば何とかなると思ってやって、もうそれしかないと。(笑)そのタイミングで今の物件の話があったり、当時アミカフェだったリズムさんに家族総出でお世話になったりと、救われて。

 

●僕たちお金とか全然ないけど、人にはほんとに恵まれていて。材料の仕入先も梨舞が以前勤めていたところから仕入れさせてもらえたり。

 

○財産とか物質的なものはなくてもね、ほんと助けられて、生かされてね。

 

-釧路へ戻ってきてから更に人とのつながりが重なって、今に至るんですね。

では、自分たちの居場所をつくったところで、心がけていることや発信していきたいことなどありますか?

 

○心がけているというか、最近すごく大切な友だちが亡くなったんですよ。店で使っている器を焼いてくれた友だちで、家族みたいに仲良かった人で。あらためて「あたりまえのこと」を保つには、意識と努力がすごく必要なんだなって。お店をやっていく上でも自分たちがつくるものであったり、空間や空気っていうのは、小さいそういうものの集合体でできていることだから。常日頃、今が一番大事だって。もちろん未来も大事だけど、今の積み重ねで未来があるから。

 

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-そうですね。あたりまえのことって、慣れてしまうというか。

 

○どうしても人間慣れちゃうと忘れたりとか。風化してしまうことや、楽なほうに行ってしまったりとか。気が緩んだりとかってどうしてもするものだから。

 

-他にもなにか大切にしているものや意識していることとかってありますか?

 

○もちろん味とかモノも大事なんだけど、何かを選ぶ時に人を重視しますね。何かを買ったりすることはその向こうにいる相手を応援することになるから、「選ぶこと」は重要だなと思っていて。目先のことだけじゃなくてね。やっぱり子どもを見ていても親がくれたものをそのまま口に入れるし、親って責任重大じゃないですか?自分たちが選ぶその一つひとつで、血となり肉となるものだから。(笑)その正体を知ろうとして何が悪いのかなって思うし、知らなかったら済まされないことばっかりだし。自分たちが子どもに残せるものって何かなーって考えた時に、物質的なものだけではなく、生きていく知恵だったりとか。

 

-味噌つくったりとか、生活の知恵とか。

 

○そうそう、自分がおばあちゃんになって例えば孫が具合悪くなった時とか、ここの病院の薬が効くよーではなくて、そうじゃないことを教えてあげたいなって。そういう知恵とかを今も残していってる人の言葉や本を読んで勉強したいと思うし。自分だけじゃないし、自分の子どもだけじゃないから、その子どもの子どもって続いていくものだから。無関心が一番よくないと思うよね。結局そういったツケは回ってくるものだから。自分とか自分の回りの人たちはそういったツケが回ってこないようにって思うし。

 

-日々、そう思いたいですね。最後に近い将来にやってみたいことなどありますか?

 

●まず畑です。結局今のスタイルはまだ消費者でしかないので。最終的には自給自足が理想で、生きていくっていう、それを自分たちでやりたいので。お野菜とかも自分で採ったりとか。いつになるかわからないけど最終的には食べものを自分たちで賄うこと。そして山の中へと。(笑)梨舞の言葉だけど、生産者になるには、ちゃんと消費することを分かってないといけないって、僕もそうだなって思っていて。ちゃんとした消費者を全うするっていう。その上で生産者になろうということで。それを自分たちで実践して体験して。

 

○最終的にそっちの段階にいけたらいいねって、そういう生活が「あたりまえ」になっていったらいいなって。

 

 

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糸-ito-

釧路市住吉1-9-12 1F

Open 10:30-17:00(L.O 16:30)

定休日 日曜日

駐車場 3台あり

Mail itosince2014@gmail.com

https://www.facebook.com/itosince2014/

Twitter @itosince2014

[糸]-店舗詳細-FIELD NOTE-

FIELD NOTE PARTYを終えて

FIELD NOTE PARTY

いつもフィールドノートのブログをみていただき有難うございます。

 

今回は先日開催された【FIELD NOTE PARTY Special Edition】の模様をご紹介させていただきます。

 

まずはこの日、ご参加していただいた皆様、そしてSNSなど様々なかたちでイベントへのご協力をいただいた方々に感謝いたします、本当に有難うございました。

  

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当日はホットソースさんにて、夕方からのオープンとなりました。

 

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オープンからDJをしていただいた釧路地方のDJ集団epp Dj’s、ファンキーな選曲で会場の温度を上げていきます。

 

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写真はDJ Ryoraro

 

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日も沈みかけてきた頃に、あらためてはじまりのご挨拶とトークライブを行いました。

 

ご挨拶はユタカグループ木村拓也代表より、フィールドノート事業についてなどお話しいただき、マチづくりといった視点についてもお話しを伺いました。

 

その後、今回のスペシャルゲストでもあるHUNGER氏とDJTAMA氏を招いてトークライブがスタート。

 

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今回のHUNGER『SUGOROKU』Release Tour in HOKKAIDOの各地の様子やイベントを通じて感じたことなど、雑談を交えながら進行させていただきました。

 

なによりも以前より、ゲストのライブ前にトークライブをしたいという願望がありまして。笑

 

アーティストの話しをライブ前に聞くことで親近感など深まり、その後のライブがより一層楽しめる内容になるのでは?と、普段から思っていたことが実現できたので嬉しい企画でもありました。

 

トークライブも終了し、再びepp Dj’sがフロアを温めていきます。

 

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DJ Kazetta

 

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DJ Bee

 

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フロアも賑わい、いよいよライブへ突入です。

 

まずは釧路のアーティストから、シンガーMahya(マーヤ)のやさしく力強い歌声からスタート。

 

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聴くたびにいつも胸にグッと込み上げてくるものを感じます。

未だな方はCDなどの音源で是非チェックしてみてください。

市内のCDショップでもご購入できます。

続いて、The?love(ザクエスチョンラブ)の熱のあるライブで会場も徐々にヒートアップ。

 

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2人一緒の曲も披露し、ピースフルな空間に。

 

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会場も盛り上がってきたところでスペシャルゲスト、HUNGERのライブへ。

 

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持ち味でもある滑舌のいいラップと、エネルギー溢れるステージングで会場を魅了していきます。

 

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ツアーを共にしたDJTAMAとの即興セッションもバッチリです。

 

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会場の盛り上がりもピークに。

 

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リリースしたアルバムのジャケットでも使用していたカラフルな布地は「あみだくじ」をデザインしたものだそうで、本人の人柄を感じられる作品でした。

 

そしてライブも終盤に。

Mahyaとのセッションで、贅沢な曲が聴けちゃいました。

 

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ライブならではの一体感を感じる特別な時間。

 

そして最後にはThe?loveとDJKazettaも加わり、今回のHUNGER1stソロアルバムに参加した楽曲「Canoe」を全員で初披露いたしました。

 

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とてもあたたかく、そして刺激的な夜でまさにグッドパーティーな夜でした。

 

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そしてまだまだパーティーは続き…

 

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DJTAMAのプレイで最高な居心地の店内。

 

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フィールドノートパーティー限定の【鶴居ベニソンの鹿肉バーガー】も好評でした。

 

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そして終盤にはHUNGER氏とDJTAMA氏の粋な計らいで、現在活動休止中の釧路を代表するヒップホップグループ、ライフアートビジョンの楽曲も生披露。

 

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音楽のつながりが生んだクリエイティブな夜でした。

 

そして最後の最後に当日会場に遊びに来ていたラッパーのPRIMAL(プライマル)氏がシークレットゲストで登場!

 

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そしてそこから即興でマイクを回し、フリースタイルな展開に突入。

 

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HUNGER氏はもちろん、当日参加したアーティストにお客さんの中からもラッパーが参加し、躍動感溢れる時間帯へ。

 

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誰一人欠けてもこの夜は生まれなかったし、同じメンバーでも再現できない、瞬間を駆け抜けた夜でした。

 

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最後はDJ Kazettaのソウルフルなプレイで。

 

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スペシャルゲストのお二人には最大級の感謝を。

 

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最後の最後まで笑い声の絶えないFIELD NOTE PARTYでした。

またの開催も是非ご期待ください。

 

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WEBやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティーとして開催しました、FIELD NOTE PARTYのスペシャル版。

 

たくさんのご協力もあり、今まで開催した通常のFIELD NOTE PARTYとはまた違った、まさにスペシャルな雰囲気を会場にお越しいただいた皆様にお届けする事ができました。

 

一方通行になりがちな情報発信だけではなく、読者の皆様と直に会話ができること、そして同じ時間を共有できることこそが、FIELD NOTE PARTYの醍醐味です。

 

次回開催時には、またよりたくさんの方々とお会いできる事をスタッフ共々楽しみにしております!

 

馴染みの顔に会いに行く、そんな感覚で会場に足を運んでいただけたら幸いです。

 

今回お世話になりました皆様には、心から感謝いたします。

本当にどうも有難うございました!!

これからもFIELD NOTEをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

そしてこちらが『Canoe カヌー』のPV!!

 

 

是非、釧路湿原と楽曲の素晴らしさを堪能してください!!

 

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こちらも合わせてお読みください。

イベントのご案内 + インタビューのご紹介 - FIELD NOTE KUSHIRO

 

 

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ドラマが何も起きない人生は愛に値しない。旅をテーマにあらゆるビートの波を乗りこなす。国内外23アーティストとの豪華セッション!

 

一度聴いたら忘れられない天性のリズムと滑舌、ポジティブかつソウルフルなメッセージで、世代を超えて影響を与え続けるヒップホップアーティストGAGLEのMC HUNGER(ハンガー)が国境を越える。旅のお供にInstrumental CDを携えて、渡り歩いたアメリカ、オーストラリア、タイ、韓国 etc…。2008年から2016年まで、世界各地のアーティストと現地録音を行った貴重なコラボ楽曲を中心とした”旅の土産話”全15曲収録。マスタリングの為だけにレコードをプレスし、再生音を元に音調整を行い、温かく深みのある仕上がりになりました。

8月3日全国発売!

Artist :HUNGER
Title :SUGOROKU(スゴロク)
cat# :STB-062
Format Type:CD
Price :2,500(Tax Excluded)
Release :2016.08.03(Wed)

SUGOROKU特設ページ  SUGOROKU

ユタカコーポレーションカップ開催のご案内

ごあんない

いつもフィールドノートのブログをみていただき有難うございます。

 

今回は釧路フィッシャーマンズワーフMOO 5階にある多目的アリーナにて、弊社のタイトルで開催する『ユタカコーポレーションカップ 第5回 マーシュチャレンジ U-12ハンドボール大会』のご案内です。

 

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今週末の10月9日(日)10日(祝)の2日間に渡り、函館・紋別・札幌・釧路の男子5チーム、女子4チームが参加し、リーグ戦を行います。

 

昨年は男女共にユタカグループも応援するメーヴェン釧路https://www.facebook.com/MoewenKushiroHC/が優勝しましたが、今年の活躍も楽しみです。

 

大会の日程は以下のようになっております。

 

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釧路では年々ハンドボール熱が高まり、最近ではメーヴェン釧路出身のU-18日本代表選手が誕生するまでになっている、注目のシーンでもあります。

 

是非このマチにしかないハンドボールチームにご声援を!

 

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イベントのご案内 + インタビューのご紹介

FIELD NOTE PARTY ごあんない インタビュー

いつもフィールドノートのブログをみていただき有難うございます。

 

今回は今週末行われるイベントのご案内と、関連するインタビューのご紹介です。

 

先日終えたばかりのこちらのイベントFIELD NOTE PARTYを終えて - FIELD NOTE KUSHIROですが、10月10日に『FIELD NOTE PARTY Special Edition』を釧路HOT SAUCEさんにて開催いたします。

 

お招きするスペシャルなゲストさんはこちらのお方。

 

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HUNGER(ハンガー from GAGLE

仙台出身のヒップホップアーティスト。GAGLEのMC。メンバーのDJ MITSU THE BEATSとは実の兄弟。96年にGAGLEを結成、2001年に1stアルバム『BUST THE FACTS』でデビューを果たす。2004年8月ミニ・アルバム『Superego』でメジャー・デビュー。滑舌のいい超絶フロウとワン&オンリーな楽曲で高い評価を得る。滑舌良いラップと一度聴いたら忘れられない独特なリズム感であらゆるビートの波を乗りこなす。MCとしての活動と平行し”繋がりから生まれる アイデアを形にする音楽ラボ”として「松竹梅レコーズ」を2003年より主宰。地元仙台のアーティストの音源制作や海外の アーティストとの連携プロジェクトなど約60作品をリリースしている。

 

 

今回はHUNGER氏の1stソロアルバムのリリース記念として、北海道4カ所を巡るツアーに便乗してパーティーを開催しちゃいます。

 

イベント当日は、HUNGER氏と同じくゲストとして札幌よりDJ TAMA氏も交えたトークライブや、地元釧路出身のアーティストMahyaやThe?loveのライブなどなど、見どころ満載のイベントとなっております。

 

ちなみにDJ TAMA氏は、北海道新聞の夕刊コラムでもお馴染みのくしろ地方出身のDJで、今年の釧路霧フェスティバルでメインのレーザーショーとDJのコラボレーションをした演出が記憶に新しいですね。

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また、今回のHUNGER氏のアルバムの中には釧路出身のシンガーMahya(マーヤ)

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FIELD NOTE 編集人でもある、ワタクシ清水の別人格、The?love(ザクエスチョンラブ)

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HOT SAUCEさんのバーテンでもあるDJ KAZETTA(DJカゼッタ)

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3名が参加した楽曲【Canoe カヌー】も13曲目に収録されているという嬉しい内容になっております。

 

そしてなんと、その楽曲がこちらから試聴できちゃいます。

soundcloud.com

 

 

是非、生のライブを楽しんでいただけると幸いです。

 

 

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フィールドノートが企画するWEBやSNS、フリーペーパーだけでなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティーのスペシャルエディション。


場所は音楽と料理が調和するお店【JazzSoul&Kitchenホットソース】さんにて、スペシャルゲストに【HUNGER】を迎えて開催いたします。


連休終わりの祝日のゴールデンタイム、是非お気軽にご参加ください。

 

 

HUNGER『SUGOROKU』Release Tour in HOKKAIDO

YUTAKAgroup Presents

【FIELD NOTE PARTY Special Edition】


【日時】

2016.10.10 (月) 

Open    / 16:00 

TalkLive / 17:00

Live   / 20:00

Close   / 23:00

※時間は前後する場合もございます

 

【料金】

前売予約\2000 (別途1drink¥500)
当日予約なし¥2500(別途1drink¥500)

 

【場所】

JazzSoul&Kitchen HOT SAUCE(釧路市末広町7-2)

 

【Live】
HUNGER
Mahya
The?love

 

【DJ】
DJTAMAa.k.aSPC FINEST
epp exciting Dj's

 

【前売予約受付中!!】
0154-23-9458(FIELD NOTE)
0154-68-5933(HOT SAUCE)

 

 

最後に、現在配布中のフリーペーパー【 FIELD NOTE 03】の中で掲載しているインタビューもご紹介するので、一緒に楽しんでいただけたらと思います。

 

 

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2016.8.3に1st solo Album 「SUGOROKU」をリリースしたヒップホップアーティストのHUNGER (ハンガー from GAGLE)。 旅をコンセプトにした作品を作りたいという思いから約8年の歳月を経て、ついに完成させた注目のソロアルバム。そのアルバムに釧路出身のアーティストMahya(マーヤ)、The?love(ザクエスチョンラブ)、DJ Kazetta(DJカゼッタ)が参加した楽曲Canoe(カヌー)が13曲目に収録!!

また 10月7日、8日、9日、10日には北海道ツアーも決まり、話題の作品についてご本人からお話しを伺うことができました。

 

-この度はソロアルバムのリリースおめでとうございます。アルバム全体の感想は、HUNGER (GAGLE) | INTERVIEW | Amebreak[アメブレイク]を参照していただくとして。 今回はフィールドノートのインタビューということで、ハンガーさんからみた釧路についてなど、お話し聞けたらと思います。まず、リリースした現在の心境は?

 

  • これはいつものことですが、発売した!と思ったら立て続けに時間が過ぎていくので、あまり実感がないのが正直なところです。

 

-今回のアルバムでは、釧路出身のアーティストと作成した曲が収録されていますが、その曲にまつわるストーリーなどあればお聞かせください。

 

  • 2013年の夏にソロで釧路にライブしに行ったんですね。Hot Sauseというバーでした。長く仲良くさせてもらってる、釧路のアーティストのMahyaちゃん、そしてThe?loveとKazettaと一緒に出演したんですね。札幌のDJ HISAYAくんも一緒だった。イベントの次の日にMahyaちゃんのバースデー祝いを兼ねてみんなでキャンプをしたんですね。それまでも一緒にライブをしたり遊んだりはしていたけど、その日は特別でしたね。ライブをしに釧路に来た、と言うよりは旅をしているような。そんな感じで。

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  • その場で確か、ザク(The?love)に一緒に曲を作ろう、と話しした記憶がありますね。曲作りにはそれから少し時間がかかったけれど、あの日の感触、思い出はずっと残っていたので、あの時の空気をパックすることはそう難しくなかったですね。

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-今回は釧路のアーティストでしたが、今後も他の土地のアーティストと一緒に楽曲を作ったりする考えはありますか?

 

 ・ありますね!気が合えばいつでも曲作り開始できるスタンスでいたいです。

 

-第一線で活躍するアーティストと共演できることは、地方のプレイヤーにはとても励みになることだと思います。

ちなみにハンガーさんがメジャーデビューしたグループでもある「GAGLE ガグル」は、地元仙台を中心に世界に向けた活動で知られ、今まであった「音楽を仕事にするなら東京で」といった都市型のスタイルだけではなく、「地方でもやれる」といった前例をつくったパイオニアだと思うのですが。

今後地方のプレイヤーにとって、ヒップホップなど音楽活動を仕事としていくには、どのような視点や姿勢が大切だと思われますか?

 

  • 日本のヒップホップカルチャーの商業規模では、地方のプレイヤーが音楽活動を仕事にするには非常に難しいです。特に商業的に成立していない都市では、野心を持つこともモーチベーションを保つことも、本当に難しい。でも、表現は商業になっていなくても磨いていける。その時は譲れない人生観や、特別な音楽愛を求められると思います。

 

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 -力強いメッセージありがとうございます。

最後になりますが、10月にはソロアルバムのリリースパーティーともなる北海道ツアーがはじまります。ツアーに向けての意気込み、読者へのメッセージをお願いいたします。

 

  • 生まれ故郷の北海道。GAGLEでもやれてなかった4ヶ所の道内ツアー。機会に感謝しながら旅と経験と音楽を共有したいです。そして、釧路の旅から生まれた曲 Canoe feat. The?love, Mahya 初披露楽しみにしてください! 

  

HUNGER 1st Solo Album「SUGOROKU」リリースツアー in HOKKAIDO 

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SUGOROKU特設ページ  SUGOROKU

 
 
HUNGER - Furidashi
One Time In Mongolia feat. Quizá, Boldoo

FIELD NOTE PARTYを終えて

FIELD NOTE PARTY

いつもフィールドノートのブログを見ていただき有難うございます。

 

喫茶リリーさんにて開催いたしました2回目となるFIELD NOTE PARTY。

 

当日は各地で沢山のイベントが行われていたのにも関わらず、お越しいただいた皆様にご協力いただいた方々、本当にどうも有難うございました。

 

見どころでもあった標茶町出身の映像作家・田中道人さんの作品

ある視点~田中道人(映像作家) - FIELD NOTE KUSHIRO

の上映や、長期滞在者のお客様とのトークなどなど、今回も幅広い世代の方々にお越しいただき、内容の濃い交流がうまれるイベントとなりました。

 

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会場は重厚感漂う空間が広がる、喫茶リリーさん。

 

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設営や準備なども問題なく、無事にオープンいたしました。

 

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フィールドノート事業を運営するユタカグループの木村拓也代表取締役から、はじまりのご挨拶を。

 

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当日会場の音楽を担当したeppDj's、スタートはKAZETTA氏から。

店内にぴったりのレコードに針を落として、温かみのある音楽が心地よく広がります。

 

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スクリーンではフリーペーパーでご紹介している、このマチにしかないお店の画像などスライドショーで流しながら、制作についての話しなど織り交ぜてお話しさせていただきました。

 

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長期滞在者の方とのトークライブの様子。

その場の流れでいきなりはじめちゃいましたが、とても貴重な意見や釧路についての感想など聴くことができました。

 

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釧路の夏はどこよりも快適とお話しされた後、ユタカグループの木村豊代表取締役会長も来店されて直接トークライブする場面も。

 

外からの視点と内側の視点が交差する時、このマチの可能性が広がるような。

そんな印象を受けました。

 

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その後、見どころでもある田中道人さんの作品をスクリーンの大画面で上映。迫力のある映像にあらためて感動しました。

上映後には会場から拍手もうまれて大盛況でした。

 

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会場の音楽を担当したKAZETTA氏の紹介をする清水の図。

 

実はこの2人、長年の音楽仲間でもありまして、この度HUNGER(ハンガー)という仙台出身のヒップホップアーティストがリリースしたCDに参加しており、その紹介と共に楽曲も聴いていただきました。

 

詳しくはまたの機会にご紹介させていただきます。

 

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カメラ目線の同じくeppのRyotaro氏、彼の手元にあるのがHUNGER氏がリリースしたCDの「SUGOROKU」でございます。

 

気になる方はこちらから、1曲どうぞ。 HUNGER - Furidashi - YouTube

 

といったフレッシュなニュースもミックスさせていただき、会場も賑やかに。

 

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お陰様で幅広い世代のお客様に来ていただき、同じマチで同じ時間を共有する温故知新なパーティーとなりました。

 

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あっという間に日も暮れて、お店の照明が灯る創業80周年を迎えた喫茶リリーさん。

いつも有難うございます。

 

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そして、家に帰るまでがパーティーです。笑

 

帰り際、ご近所のPULP WAGONさんにてお買い物を。

 

日曜日のマチの楽しみ方についてなど、色々とお話しも伺いました。

 

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まだまだ沢山の魅力がつまった、このマチの楽しみ方。

フィールドノートでは様々な提案をこれからも行っていきます。

 

WEBやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なFIELD NOTE PARTY。

 

次回の開催も是非、お楽しみに。

ホームページ公開のご案内

ごあんない

いつもフィールドノートのブログを見ていただき有難うございます。

 

 

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現在発刊中となっているFIELD NOTE03の中で、上記のようにご案内していましたFIELD NOTEのホームページですが、本日公開となりました。

 

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フリーペーパーでもご案内しているインタビューやこのマチにしかないお店の紹介など、まだまだ出来たてホヤホヤの状態で修正など出てくると思いますが、徐々に充実した内容でお届けできたらと思います。

※お店の紹介については第1号目の掲載店から順々にご紹介させていただきます。お店の皆様にはご理解いただけると幸いです。

 

今後もWEBやフリーペーパー、イベントを通じて【くしろ】というホームを応援するようなローカルメディアとして、地域のお役にたてるよう努めてまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

  

待望のホームページはこちらから→くしろ地方のローカルメディア-FIELD NOTE-

 

 

イベントのご案内

ごあんない FIELD NOTE PARTY

いつもフィールドノートのブログをみていただき有難うございます。

 

今回はフィールドノートが主催するイベントのご案内です。

 

今年3月に開催しました「FIELD NOTE PARTY」。

FIELD NOTE PARTY - FIELD NOTE KUSHIRO

 

前回と同じように今回も場所は喫茶リリーさんにて日曜日の午後から、また通常営業に寄り添うスタイルではじめます。

 

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前回同様、喫茶リリーさんのレトロな店内でレコードに針を落とし、思い思いの時間を楽しんでいただくという、ゆるーいサロン的な時間をご一緒したいと思っております。

 

 

今回の見どころとしては、先日ブログでもご紹介した映像作家の田中道人さんの最新作【Universe Of Ice 3】を店内で15時頃に上映させていただきます。

ある視点~田中道人(映像作家) - FIELD NOTE KUSHIRO

もしかしたら本人登場なんてことも…

 

また、会場の雰囲気担当は釧路地方のDJ集団、epp DJ's。

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今回もエキサイティング&リラックスな空間を展開していただきます。

 

そして要所要所でFIELD NOTE編集人の清水がMCで乱入。

お招きしているゲストとトークを繰り広げたり、あらためてFIELD NOTEの魅力をお伝えしたりと、ますますWEBやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと生で楽しく交流しましょう的なパーティーとなっております。

 

日曜日の午後の時間、マチの喫茶店にて行われる社交場的パーティー。

入場料は500円、上記のハガキを持参で1ドリンクサービスとなります。

お時間合えば是非、お待ちしております。

 

お問い合わせ

0154-23-9458(ユタカグループ・フィールドノート事業:清水)