FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

THIRD EYE WINKS! Vol.3

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は7/15(土)に釧路市末広町にある、Jazz Soul & Kitchen 「Hot Sauce ホットソース」さんで行われたイベントの模様をご紹介いたします。

 

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SOUL LOVERSとしてメジャーでも活動していた釧路出身のヴォーカリスト【Mahya マーヤ 】さんが率いる「the Mahya exprosion band」のラストライブになるということで、なんとチケットは完売!

 

早い時間帯からたくさんのお客さんが集まっていました。

 

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さっそくバンドメンバーがお出迎え。(右からMahya、Naoto(ベース)、Kim(鍵盤)、Kyohei(ボーカル)、Ueda(ギター) )

 

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この日は来年にオープンを控えているハンバーガー専門店「eureka エウレカ」さんが、限定でハンバーガーを提供。


ヨダレが止まらないボリューミーかつジューシーな1品で注文も殺到していました。

オープンが楽しみです。

 

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ライブ開始の21時には、こんな感じの会場内。

 

ギュウギュウになったところでライブのはじまりです!

 

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Mahyaさんの気持ちを込めたソウルフルな歌声と、バンドメンバー1人ひとりの重なり合うリズムやメロディー。

 

そして会場の空気感が1つとなって、誰もが笑顔で、または胸を熱くしてMahya Bandの音楽に聞き惚れていたのではないでしょうか。

 

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途中、ホットソースのマスターへの感謝を歌で伝える場面では、涙する人たちも。

 

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アンコールも披露し、最後まで盛り上がりまくったMahya Band。

 

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ライブ終了後にはスタッフたちから花を手渡され、愛に満ちた会場内でした。

 

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終了と同時に外へ出てみるとこんなに人が!

 

それだけたくさんの人たちから愛されているバンド、そしてMahyaさんなんだなと感じます。

 

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ライブ終了後からは大人の時間、ということでDJのMAZZさんがSOULやFUNKを中心に大人な空間を演出していきます。

 

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お客さんも途切れずに、「awendarap アウェンダラプ」による第2部のライブへ突入していきます。

 

ちなみにawendarapとは、年内に待望のアルバムリリースも決まっている札幌と帯広、釧路のメンバーで構成されるヒップホップコレクティブなんですが、その中のメンバーにMahyaさんも入っているということで、ライブ前にはまたギュウギュウに。

 

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日付をまたいで更に熱くなる会場内、第2部も盛り上がりました!

 

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DJ HISAYAとMahya

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FANY

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DJ SUEとThe?love

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2MC,シンガー&2DJという、フレキシブルな布陣で会場を揺らしていくawendarap。

 

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バンドとはまた違ったMahyaさんの一面も味わえる贅沢な時間だったのではないでしょうか。

 

アルバムリリースも楽しみです!

 

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THIRD EYE WINKS!

 

笑顔な大人たちが、朝まで楽しんでいたグッドパーティーでした。

 

きっと、Mahyaさんのライブはまた釧路でみれると思うので、その時は是非参加してみてください!

 

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photo by Tatsuya Shimmyzoo,Takumi Kawaguchi,ta_suke_,Ryotaro

 

釧路 ゲストハウス コケコッコー

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、釧路市阿寒町の新町でオープンした「釧路 ゲストハウス コケコッコー」さんへ伺ってきました。

 

クスろ」の活動でも知られる名塚ちひろさんが代表として、女性3名で切り盛りするゲストハウス。

 

築65年の元旅館を地域の方と協力し、改装してこの度オープンしたとのこと。

 

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さっそくお邪魔いたします。

 

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玄関先には地域のおじちゃん、おばちゃんが置いていったという花や植物たちがお出迎え。すでに地域住民に愛されている感が出ています。

 

この日は釧路市といえど、阿寒町は30度超えていたはず。

暑さで溶けそうになっていた名塚さんに館内をご案内していただきました。笑

 

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こちらがエントランス。

昭和の時代へタイムスリップしたかのような空間が広がります。

 

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あ、フィールドノート。笑

ありがとうございます。

 

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オープニングパーティーの時のチョークアートもありました。

ワイワイと阿寒町の楽しいイメージが伝わってまいります。

 

まずはキッチンへ。

 

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入ってすぐ、目に飛び込んできた時代を感じさせる戸棚やステンレスの天板、戸棚のすりガラスとか素晴らしいですね。

 

この日は特に暑かったので、スイカとかある感じが建物とマッチしていてたまらないなと。

 

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こちらがキッチン。

 

テーブルやイスは、ワークショップで作ったもので元旅館の廃材などを合わせて作成。どうりですっかり馴染んでいるわけで。

 

学校にあるような、手洗い場並みにでかいシンクにも好感触。

 

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こちらはリビングにある、年代物な先輩たち。

個人的に古いものに関心があり、ほんとツボだらけな館内。

 

このミシン台やTVなども元旅館にあったものだそうで、まさかブログやSNSで21世紀にこんな紹介されるだなんて、作った人もモノも思ってはいなかったでしょうね。。

 

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あ、学校の手洗い場並みにでかいシンクがまた!笑

歯を磨いたり、日常のコミュニケーションがここからはじまりそうです。

 

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さて、2階へ行ってみましょう。

と、その前に。

 

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階段脇のスペースを活かした収納とかも、素晴らしいですよね。

ちなみに当時は靴箱だったらしいです。

 

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シギシと、木造ならではの建物の感触を味わいながら2階へ。

 

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この手すりの感じとか、たまらないですね。

長い年月のあいだ使用されたからこその、丸みや材質感。

この手すりひとつでも色々なストーリーがありそうな感じ。

 

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2階には今にも宴会がはじまりそうな男女混合のドミトリーや和室の個室、洋室も1部屋個室があります。

 

気持ちのいい風が通り抜けていきます。

 

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こちらは窓枠の飾りがグッドな4名定員の和室の個室。

 

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それにしても部屋の番号札や、当時の壁の隙間を隠す装飾でしょうか。

 

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木目や模様など、こういったところに古い建物の味わいみたいなものを感じたりして、いいなーいいなーとシャッターを押す編集人。

 

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階段から降りてくると名塚さんが溶けながら作業をしていました。笑

 

道東道阿寒インターチェンジや釧路空港からも近く、アクセスしやすい立地の阿寒町。阿寒湖畔と釧路市街のちょうど真ん中辺りにあり、住宅街と山や川といった自然にも恵まれたエリアでオープンした、新しいのに懐かしいゲストハウス。

 

今後は地域の方とも連携し、体験できる宿として色々なアクティビティも楽しめそうです。

 

くしろ地方の宿探しの際には、是非どうぞ。

 

 

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釧路ゲストハウス コケコッコー

釧路市阿寒町新町2-4-33(阿寒ICから車で約5分、釧路空港から車で約15分、釧路駅から車で約50分、阿寒湖から車で40分)

090-6442-2433(お問合せ・予約専用)

https://www.gh-kokekokko.com/

 

BISTRO J BAR しゅんや

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は釧路市の中心街、末広町のフジビルさん地下にある創作和食店「BISTRO J BAR しゅんや」さんへ伺ってみました。

 

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外観で、あーあそこね!って方もいらっしゃるかと思いますが、分からない時はグーグルさんに聞いてみてください。


こちらの左側、地下街プロムナードの入口から階段を下りて左手側にお店がございます。

 

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こちらが入口、さっそくお邪魔します。

 

店内はこんな感じ。

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お1人でも、2人以上でもゆっくりくつろげるスペースで、創作和食料理をコースで楽しむことができるお店。

 

和食を創作料理として、より美味しく提供するイメージが湧き、和食料理店で修業したのち開店したという創造力・行動力ある店主。

 

さっそく気になる料理をお願いしちゃいました。

 

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まずはつけだしで「旬の野菜、セロリと自家製スモーク」

 

いい感じにスモークされた鯖とナチュラルチーズ、ピンクペッパーが融合し、お酒が欲しくなるがグッとガマンする編集人。

 

皆さまは是非、早々にやっちゃってください。笑

 

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次は、「しゅんや風茶碗蒸しと、蒸し牡蠣のチーズ炙り」

 

プリッとした大き目の牡蠣と、そのエキスに炙ったチーズとオリーブオイルが調和した一品。エビの出汁がきいた茶碗蒸しもグッドです。

 

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続きまして、「牛肉肩ロースの土佐酢あえカルパッチョ
 
ここまでの料理で気付くのは、和食と感じさせない盛り付けなのにしっかり和食なんです。
 
こちらの牛肉の肩ロースは土佐酢とマッチして間違いなく美味しいんですが、さらに柚子こしょうとオリーブオイルを合わせたソースや、もみじおろしのソースを付ける事でまた違った味わいを楽しめるという。
 

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こちらも同じく2種類のソースで違った楽しみ方ができる「豚バラのザンギ、京味噌ソース、タバスコソース添え」

 

紅生姜を一緒に揚げることで、口にした時に油っぽくない感じに。

 

はい、うまいっす。

 

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リズミカルに料理を作り出していく、粋な店主の中島さん。

 

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こちらは、お肉のような肉厚な「バチマグロのステーキ、うにクリームとバルサソース添え」
 

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口の中で上品に広がるうにクリームの風味に、バルサソースとピンクペッパーがいい刺激に。肉厚なマグロにぴったりの味わい。

 

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終盤に近づき、「大アサリの出汁スープ」を。アサリの出汁がしっかり感じられるホッ、と一息な一品。

 

また全部の料理に共通しているのが、野菜が美味しいんです。自然な甘みにこだわった野菜たちは店主の手によって鮮度を保たれ、お店ではディスプレイとして飾られています。

 

そしてこの出汁スープに、ご飯を入れて食べれたらもっと美味いかも、と妄想してたら何やら丁寧にシャリを握りはじめた店主。

 

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話しを交えながら料理を手際よく提供していただき、、

 

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最後に登場したのが、「しゅんやの創作寿司」

 

釧路港でとれる新鮮で旬な食材をガツンといただける自慢のメニュー。

 

そしてそして、この他にデザートまで(!)付いてコースの終了となります。

 

今回は、人気の8品で3,400円のコース料理のご紹介でしたが、他にも2,300円・4,500円のコースに、お客さまに合わせたプランもあるそうです。

プラス1,600円で100分飲み放題といった、お得なセットも。

 

旬な創作和食料理店「BISTRO J BAR しゅんや」さん。

まずは一度、お試しどうぞ。

 

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BISTRO J BAR しゅんや

釧路市末広町4-9フジビル地下飲食街 プロムナード内

0154-68-4805

18:00~3:00
日曜定休

 

フリーペーパー第6号発刊のごあんない

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

お待たせしておりましたフリーペーパーが発刊となっております。

 

楽しみにしていた皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしました。

 

今回も内容てんこもりです。

 

毎号読んでいただいてる方はご存知かもしれませんが5000部限定ですので、お早めにどうぞ。

 

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今回の表紙はこちらのカラーで、元祖かきそば玉川庵の店主をフィーチャリングした内容に。

 

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夏らしく、一夜漬けでもカッコいいキャンプのご提案も。

 

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新企画「Welcome To Street」では、北大通とそこで活動する「北大通を歩こう会」の皆さんのご紹介も合わせて。

 

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このマチにしかないお店の紹介も、ほとんど新しくご紹介するお店ばかりです。

 

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白糠町音別町のお店の紹介も。

 

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よもぎちゃんも大人気です。

 

配付店は、こちらから。

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全てのお店にお届けするまでお時間いただきますが、ご理解いただけると幸いです。

(掲載されてないよ!といったお店があれば、やんわり教えてくださると有難いです。。)

 

とにもかくにも、地域の皆さま、観光で来られた方や長期滞在者のあなた様まで、楽しめる内容となっております。

 

是非、ゲットの程よろしくお願いいたします。

先週末と、今週末といろいろ。

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、先週末にお邪魔したイベントや今週末に控えているイベントなどをご紹介。

 

まずは、鶴居村の下幌呂地区にあるカフェレストジプシーさんで行われている「ハンドメイド雑貨展」にお邪魔してきました。

 

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わんちゃんと一緒に楽しめるカフェで知られるジプシーさんでは、作家さんの作品を集めた展示会を年に2~3回開催しているそうです。

店内はこんな感じ。

 

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ほんと盛りだくさん!

 

釧路市内や近郊の作家さんをはじめ、道外の方も参加している雑貨展です。

 

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 こんなかわいいピンバッジなんかもあります。

 

第6回ハンドメイド雑貨展 ジプシーマーケット

【CafeRest GYPCY カフェレスト ジプシー】

鶴居村幌呂原野南4線東48-3

0154-65-2200

11:00~17:00

火・水曜定休

 

6/17(土)~7/3(月)まで開催中です。

 

 

それと、

 

弟子屈町川湯温泉駅前にある「森のホール」さんで行われたガトーフェテにも行ってきました。

(オフで子守の最中に行ってきたので、恐れ入りますがフィーチャリング子どもたちでご紹介いたします。)

 

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今回で2回目の開催となる、お菓子のお祭り。

 

名古屋やニセコから出店されるお店もあって、タイトル通りお菓子の祭典となっておりました。

 

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甘いもの大好物な子どもたちもご機嫌です。

 

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森のホールさんといえば、最高に美味なロールケーキ。パイナップルとルバーブのロールケーキに、うっとり。

 

美味しいものを食べている時は、静かにしている子どもたち。

 

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釧路からは喫茶ボロンジさんが出店し、ハンドドリップのおいしいコーヒーを提供してました。

 

ちなみにご近所の温古知新さんにもお邪魔しました。

 

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去年、開催した骨董市が今年も開催されますよ。

 

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すでに楽しそう!!

 

 

そしてそして、

 

 

今週末に迫ったこちらの夏の一大イベントは、是非みなさんご参加を!!

 

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その名も、【クッシーをみんなで引き上げろ!!】

 

目に見えない音楽の素晴らしさ、楽しさ、その盛り上がりによって、伝説のクッシーさえも踊ってしまうような!!

 

そんな特別な一夜になること間違いナシ!!

 

お店からのメッセージにも、その思いが伝わってきます~

 

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【クッシーアンヤプテロー】

会場 辻谷商店(弟子屈町湯の島3丁目 道の駅摩周温泉向かい)

開場 17:00

開演 18:00

料金 前売り 4,000円 

   当 日 4,500円 

(1ドリンク別途) 

(小学生料金1,000円 中学生料金 2,000円 ※小中学生は保護者の同伴が必要になります)

お問合せは辻谷商店まで!(015-482-4020)

 

 

・・・

 

そして、そしてそして、

 

大変お待たせいたしました、フリーペーパー【FIELD NOTE06】がようやく発刊となりました。

 

全ての配付店にお届けするまで、まだお時間いただきますが是非お近くの、またはよく行くお馴染みのお店などでゲットしていただけると幸いです。

 

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 大変お待たせして申し訳ございませんでしたが、是非くしろ地方のお店を楽しくご利用していただけたらと思います。

 

 

今回の表紙は、元祖かきそば玉川庵さん!!

 

 

Yoshichika Tarue feat. Tomokazu Sugimoto 釧路公演のごあんない

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、くしろ地方で行われる素敵なイベントを勝手にご紹介いたします。

 

ダダーン

 

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ポスター内でも紹介しておりますが、あの「indigo jam unit」のピアニスト「樽栄 嘉哉 Yoshichika Tarue」さんが来釧いたします。

 

 

あの、って言われてもピンとこない方はこちらをどうぞ。

 


釧路に何度もLIVEで来ているindigo jam unitのみなさん。その度に熱い渦を生み出し、会場全体を1つにしていく熱のあるLIVEを体験している方も多いはず。

 

そのメンバーでもある樽栄嘉哉さんが、ソロアルバム「Rain Man's Story」で共演したベーシスト「杉本 智和」さんと一緒にやってきます。

 

"II:8" Yoshichika Tarue feat. Tomokazu Sugimoto "Rain Man's Story - Tale of Two -"

 

グループの演奏とはまた違った世界を楽しめる、6月のこの季節にぴったりハマるような公演となりそうですね。

 

気になる公演の詳細はこちら。

 

ダダダーン

 

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Yoshichika Tarue feat. Tomokazu Sugimoto 釧路公演
【日時】2017年6月23日(金曜日)開場19:30 / 開演20:00
【会場】ふくしま医院コンサートホールUrari(ウラリ)
【住所】北海道釧路市浦見4丁目2-2
【料金】前売券3,000円/当日券3,500円
【お問い合わせ先】
RAINMAN'S STORY ライブ実行委員会 090-1542-1560(マツモト)
【チケット取扱店】
コーチャンフォー釧路店、釧路市民活動センターわっと、Jazz & Soul喫茶BROS、Jazz Soul & Kitchen HOT SAUCE、イッケンヤカレー コミン、喫茶 ボロンジ

【ドリンクについて】
当日、ドリンクの販売は行っておりません(ペットボトルや水筒など、フタ付きの飲み物の持ち込みはOK)

 

 

まだチケットの予約も間に合うそうです!

極上の時間を、皆さま是非。

 

cafeさつき晴れ

フィールドノートのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、釧路市の飛び地である音別町の山の中に、あたらしくカフェが出来たと聞きまして、実際に伺ってみました。

 

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音別町音別駅から北へ15キロほど行くと、苗甫(びょうほ)というバス停があるんですが、このバス停の目の前にこちらの看板が現れます。

 

注意してないと通り過ぎちゃうかもです。

 

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こちらが「cafeさつき晴れ」さん。

 

近くまで来るとお店というか、家のような。このなんとも言えないゆるい感じがたまりません。裏にも一軒民家があるんですが、ほんと山の中にぽつんとある感じがとてもいいです。

 

家の隣に古いサイロがあるんですが、そのサイロがまた雰囲気があっていい感じ。

 

お店の中はこんな感じ。

 

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なんといっても真向いにみえる、山や畑の景色が素晴らしいんです。

 

そして、この景色に一目ぼれしてカフェをはじめたのが店主の伊藤まりさん。

 

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ご本人曰く、「人生の楽園の観すぎでやっちゃったのよね~」とのこと。

 

思ったことを実現させちゃうフットワークの良さに、なにか気持ちの良さみたいなものを感じました。

 

さっそく今日のランチを頼むと、「ちょっとサラダで使うお野菜をとってくるわね~」とビニールハウスまで。

 

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わさび菜をゲット。

 

お店の裏にあるハウスで、四季折々の野菜を育てている店主。その場で採れたての美味しさを味わえちゃうのがまた素晴らしい。

 

ご本人曰く、「人生の楽園、観すぎよね~」とのこと。

ほんと出てもらいたいくらいです。

 

そして作っていただいた、おすすめのさつき晴れランチがこちら。

 

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えーと、何から説明したらいいか。。とりあえず、なんと全部手作りです。笑

 

パンは勿論、一緒にのっているのはパプリカのソースでパンに付けてもそのままでもグッドでした。

 

酸味がちょうどいいジュレのドレッシングがのったホウレンソウもハウスで採れたホウレンソウで、キッシュの食材も自家製のものでやさしい味わい。

 

メインのハンバーグは豚を友人とシェアして育て、帯広でお肉にしてもらい食べているそうです。豚もシェアする時代ですね。

 

トマトベースのソースもお肉の旨みを活かしていて、サラダもスープも美味しかったです。

 

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こちらはシェアした豚のポークロースト。

音別のクレソンと一緒にいただき、最高でした。

 

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コーヒーもハンドドリップで淹れていただき、チーズケーキも自家製で程よく濃厚な味わい。その他、石釜で焼くピザも人気だそうです。

 

なんだここは?

 

閑静な住宅街の一角にありそうなカフェ…

 

と何回か思いましたが、実際は音別町の山の中。

 

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目の前に見えるのは、なんてことのない北海道東部の自然の景色。

 

だけど四季折々のここでしかみれないし、味わえないものが楽しめるのがcafeさつき晴れ。

 

人生の楽園」の観すぎでカフェをはじめちゃったと話す、店主の伊藤まりさん。

 

最近では、特産品で地域活性化を目指す「音別ふき蕗団」なる動きもはじめたそうで、これからの活動にも乞うご期待です。

 

 

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cafeさつき晴れ

釧路市音別町中音別494

くしろバス亭苗甫(びょうほ)前

11:00~17:00

01547-6-8011

※金・土・日曜日のみ営業

 

 

 

 

 

そしてお待たせしております、FIELD NOTE06もようやく発行になります。

 

今週末から来週明けにかけて、徐々にくしろ地方のお店で配付させていただきます。

 

見かけた際には是非、ゲットフレッシュ!

 

どうぞお願いいたします。

 

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今回も盛りだくさんですよ!