読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FIELD NOTE KUSHIRO

北海道くしろ地方のローカルメディア「フィールドノート」のブログ

FIELD NOTEのイベントのご案内

ごあんない FIELD NOTE PARTY

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

本日ご紹介するのは、北海道くしろ地方のローカルメディア【FIELD NOTE フィールドノート】が企画する、ブログやSNS、フリーペーパーだけではなく、もっと楽しく生で交流しましょう的なパーティー。

 

 

f:id:fieldnotekushiro:20170113202440j:plain

 

【FIELD NOTE PARTY 】でございます。

 

 

あらためてフィールドノートってなに?といったお話しや、フリーペーパー制作の裏話しなど、聞かれてもいないのに話してみたり。今回からはじまるフリーペーパーのコンテンツ「このマチにしかないお店の紹介」をパーティー仕様にアレンジしたトークライブに【イッケンヤカレー コミン】さんをゲストに迎えてみたり。

 

f:id:fieldnotekushiro:20170113210910j:plain

 

コミンさんは日々のことなど、生でお話しを伺っちゃいますよ。

また嬉しいことに当日はなんと!!

20食限定でコミンカレーも食べれちゃいます!!

 

f:id:fieldnotekushiro:20170113211228j:plain

 

あぁ、いい香り。。

コミンさんのカレーと、リリーさんのコーヒーを同時にいただけるという、夢のコラボレーションを是非。

 [イッケンヤカレー コミン]-店舗詳細-FIELD NOTE-

 [喫茶 リリー]-店舗詳細-FIELD NOTE-

 

そしてもう一つ!!

 

初の試みでもある公開インタビューには、釧路出身のシンガー【Mahyaマーヤ】さんをお招きし、LIVEでその歌声も披露していただきます。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161006130231j:plain

 
昨年リリースされた仙台のヒップホップアーティスト、HUNGER氏の1st Solo Albumにも参加し、曲名でもある『Canoe カヌー』に乗ったPVは楽曲と一緒に釧路湿原の素晴らしさも感じることができます。

 

 
公開インタビューした内容は次号の【FIELD NOTE05】に掲載されるので、その連動性もお楽しみください!

 

こちらの記事も一緒にどうぞ。

FIELD NOTE PARTYを終えて - FIELD NOTE KUSHIRO

 

 

そしてそして!

 

 

店内を彩るDJには、くしろ地方のDJ集団 eppDj'sに【Yaritake】さんがフィーチャリング。コミンの店主がナイスミドルなDJに早変わり!

 

 

と、

 

盛りだくさんでいて、なまらナマな内容となっております。

 

是非、このトキだけの素敵な時間をどうぞお楽しみください。

 

 

FIELD NOTE PARTY

 

 

2017.1.22 (日)

 

Open 12:00    Close 17:00

 

喫茶リリー(釧路市北大通4-1)

 

入場:¥500

 

 

TALK LIVE

FIELD NOTE × イッケンヤカレーコミン

 

LIVE & 公開インタビュー】

Mahya

 

DJ

epp Dj's Feat.Yaritake(comin)

 

 

☆先着30名様にフィールドノートロゴマークシールプレゼント


【お問合せ】
株式会社ユタカコーポレーション 
フィールドノート事業
釧路市光陽町13-20 
Tel:0154-23-9458
Mail: fieldnotekushiro@gmail.com
Web:http://www.yutaka-c.co.jp/fn

 

2016→2017

ごあいさつ

f:id:fieldnotekushiro:20170104161541j:plain

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2016年は、釧路地方のお店の方々に読者の皆様、たくさんの人たちのお世話になりました。

 

本当に有難うございます。

 

そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

f:id:fieldnotekushiro:20170104161550j:plain

 
 
・・・
 
 
思い返せば激動の1年だった2016年、この年を私は忘れることはないでしょう…
 
 
1月に、いきなり釧路市内にばらまかれた1号目となるフリーペーパー。
FIELD NOTE01
ここから一気に、時が加速していったようにも思います。 

 


配付の前日に、モノが届いてないと言う...それでも告知しているこの真っ直ぐさ!笑

この気持ちを生涯、持ち続けていきたいと思います。。

ちなみに01は、初回は2000部、続けて1500部を増刷させていただく事ができました。

残念ながら私の手元にも残ってないくらいなので、見かけた際にはゲットしたもの勝ちです。

 

 

2号目の発行の際には、まさかの誤字脱字フェス!

本当にたくさんの読者やお店の方々にご迷惑をおかけしました…

それでも前に、這いつくばってでも前にと、負のエネルギーを昇華するように右往左往しながら配付に回っておりました。。

この不屈の精神と2号目から学んだ教訓も生涯、持ち続けたいと思います。

 02は、初回の2000部のみの発行となっております。

 


第3号目からは、まさかの釧路市の不動産会社 ユタカグループ入りを果たし、インディーズの自主制作からメジャーデビューをしたかのようなクオリティで発行させていただく事ができました!!

本当に感謝しかありません。

また、【このマチにしかないお店の紹介】も鶴居村弟子屈町・阿寒湖畔まで紹介しまくるという、まさかの40ページという大増量版に!!

少々張り切り過ぎた事もあり、ほどほどに…という教訓も生涯持ち続けて。

配付先も増えた03は増刷も行い、合計で5000部の発行となりました。

 


 そして現在配付中のFIELD NOTE04ですが、さっそく掲載店・配付店の皆様から「おかわり」のご連絡をいただき、初回で5000部の発行となっていますが在庫もあと僅かとなっております。

 

03と比べると読みものを増やした次第なのですが、いかがでしたでしょうか…?

 

そして以外とスペシャルな読みものだと勝手に思っているんですが。笑

 

例えばこのお方と夢のような妄想企画や…

 


こちらのお方のお父様にインタビューしたり...

 


個人的にはこのおふたりのインタビューにグッときました…

 


生涯持ち続けるような事があり過ぎて、挙げればキリがありませんが。。

 

 たくさんの出会いと素晴らしい機会に恵まれた2016年でした。

 

 ・・・

 

 そして2017年!!

 

本年も「不思議な魅力の溢れるマチ、くしろ地方」のローカルメディアとして、皆様に楽しんでいただけるよう努めてまいります。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

f:id:fieldnotekushiro:20170104183808j:plain

今年の干支の丹頂マークのフィールドノートです。

フレッシュなお知らせ。

ごあんない

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 
 
今回はフレッシュなお知らせをお届けいたします。
 
 
前回、フリーペーパー【FIELD NOTE04】の配付先をご紹介いたしましたが、北海道以外にも本誌を配付させていただいてるお店があるのです。
 
 
・・・
 
 
 遡ること、1年前。
 
どのマチにもないフリーペーパーをつくろうと、ひとりで暗中模索の時期にみつけた「全国のフリーペーパーを紹介する専門店」【ONLY FREE PAPER】さん。
 

f:id:fieldnotekushiro:20161214191318j:plain

 

そこから多種多様なフリーペーパーやフリーマガジンを送っていただき、様々なスタイルの媒体があることに驚きと、紙媒体の可能性や希望など、グッドな刺激をいただき今に至っております。 

 
そして現在ONLY FREE PAPERさんで、FIELD NOTEも全国で紹介されるようになりました!!
 
本当にうれしい限りです。。
 
 
・・・
 
 
さらにもう1つ、「無印」でお馴染みの【株式会社 良品計画】さん。
 
その無印良品さんが、本のある暮らしを提案する【MUJI BOOKS】。
 
f:id:fieldnotekushiro:20161214185427j:plain
もはや本屋さんといったコンセプトの店内。
 
 
その「MUJI BOOKS」が、今年9月に全面リニューアルした岡山県岡山市にある【無印良品 岡山ロッツ店】さんの中で展開されることになりました。
 

また、岡山ロッツ店発の新企画として全国のフリーペーパーを導入することになり、そのディレクションをONLY FREE PAPERさんが担当することに!
 

f:id:fieldnotekushiro:20161214191251j:plain

 
 
そしてなんとなんと!
 
 
FIELD NOTEもその中でご紹介させていただくという有難い展開になりました!!
 
 

f:id:fieldnotekushiro:20161214191246j:plain

 

f:id:fieldnotekushiro:20161214191243j:plain

 
「地域の方々とコミットし、コミュニティを生成していく場所を目指す「岡山ロッツ店」のコンセプトとフリーペーパーの親和性がすごいということで、このような前代未聞のコラボレーションが生まれました。」
と語るのは、ONLY FREE PAPERさん。
 
全国のフレッシュな媒体をセレクトして、地域の魅力をメジャーシーンに押し上げていく姿勢は、もはやヒップホップ!
 
フリーペーパー界のDJ的な役割を担っているといってもいいのでは、と思います。
 
 
 
今後も自信を持って、くしろ地方の魅力を伝えていけるように努めて参ります。
 
 
 
ONLY FREE PAPERさんの熱い記事はこちらから
 

無印良品 岡山ロッツ店さんはこちらからどうぞ
 
 

 

フリーペーパー配付先のご案内と、そもそも。

ごあんない

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

現在発刊中となっております【FIELD NOTE04】ですが、恐れ入りますがお届けまでにお時間をいただいてるお店がまだまだございます。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161205191827j:plain

 

 

お届けしたお店をいち早くご紹介したいところですが、今回は【FIELD NOTE04】の配付先一覧をご紹介させていただきます。

 

 

一覧、どーん!

f:id:fieldnotekushiro:20161205191535j:plain

 

 

配付先の皆さま、いつも有難うございます。そして小さくて読みづらいかもしれませんがお許しください。。

 

現在、釧路市内は7割くらい配付している状況ですが、市外に関してはまだなところが多いです。

 

こちらの一覧を参考にお近くのお店に、ふらっと立ち寄っていただけると幸いです。

 

 

・・・

 

 

それからこの機会に、改めて FIELD NOTEがうまれた経緯をお伝えしたいなと思います。
 
私自身がまだスマホSNSも無い学生の頃、ふらっとよく行く服屋さんがありました。
 
そこに行けばおしゃれなモノは勿論、カッコいいお店の人が面白そうなイベントやパーティーを紹介してくれたり、共通の趣味を持った人たちが集まって、勝手につながって情報を共有したり、そういったお店を中心としたちょっとしたコミュニティがうまれていたんです。
 
そこに行けば様々な情報が手に入る、だからあのお店に行く。といったように…
 
今思えばその場所ではモノを買うだけではなく、出会いや時間、ワクワクを買っていたんだと思うんです。
 
それがゼロ年代後半くらいからスマホSNSの普及によって、必要な情報は個人で手に入るようになった。
 
お店に行く前にスマホでアイテムをチェックして、そのままネットで頼めば家に届く時代になった。
 
そうなると、ふらっとお店に行く必要性がなくなり、お店を中心としてうまれていたカルチャー、ちょっとしたコミュニティも希薄になり、出会いや時間、ワクワクを買うことも少なってきたのではないだろうか?
 
ざっくりとした印象ですが、ここ数年でそう感じてきました。 それって、決して豊かなことではないのではないかな?と思うんです。
 
 
・・
 
 
便利なものはやっぱり便利ですが、不便なものの中にあるスペシャルなもの。
 
簡単にものを所有するよりも、見つけたり、共有することの方がとても価値があって、どこにもないものなのかもしれないなと思ったりもします。
 
是非、気になっていたあのお店や、ふらっと立ち寄れるアナタのお気に入りのお店で、お店の人とたわい無い会話を楽しんだり、ワクワクを買うついでにFIELD NOTEをゲットしていただけたら幸いです。
 
すべて配付するまでもうしばらくお時間をいただきますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 

編集人 清水たつや
 
 
このマチにしかないお店の情報はこちらからどうぞ!!

 

フリーペーパー第4号発刊のご案内

ごあんない

いつもフィールドノートのブログをご覧いただき有難うございます。

 

前号の【FIELD NOTE03】が発刊となり、あっという間に3か月が経ちました。

 

たくさんの方から様々な反響をいただき、本当に有難い限りです。

 

そして本日、4号目となる【FIELD NOTE04】が発刊となりました。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161130160602j:plain

明日12月1日より、掲載店・配付店を中心にお届けに参りますが、お時間をいただくお店や施設もございます。

 

恐れ入りますがご理解いただけますようお願いいたします。

 

まだまだ至らない点ばかりですが、このマチにしかないお店や企業の皆様のご協力、そして読者の皆様があってこその本誌【FIELD NOTE】です。

 

今後も魅力あるくしろ地方のローカルメディアとして、継続して発行していけるよう努力して参ります。

 

それと、地域のお店をご利用の際には是非、『フィールドノートみてきたよ!』など、お店の方にお声をかけていただけると幸いです。

 

地域内の循環がワクワクするような、そんなご提案が出来ればいいなと思います。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161130165134j:plain

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

フィールドノートのホームページはこちらからどうぞ↓

くしろ地方のローカルメディア-FIELD NOTE-

 

 

株式会社ユタカコーポレーション
ユタカデザイン室 フィールドノート事業
編集人 清水 たつや

思いと言葉 コーヒー豆の店 「サンサン」 FIELD NOTE03より

思いと言葉

f:id:fieldnotekushiro:20161028135727j:plain

思いと言葉

 このマチにしかいない会社の社長さんやお店の店主さん、その思いと言葉をご紹介する連載。今回は「コーヒー豆の店 サンサン」の寺島佳之さん、美樹子さんのお話しをご紹介します。

・・・・・・・・・・ 

 

-コーヒー豆の店サンサンの前身はパーラーサンサンという名前で、釧路駅前の商業施設にあったと聞きました。当時と今の移り変わりなどのお話しを聞かせてください。

 

○寺島美樹子さん(以下○):サンサンは私の両親がはじめたお店で、駅前のパルコにオープンしたのが昭和47年の12月13日、1回フロアが変わったりして。その当時、私は小学生だったかな。

 

-今の芦野に移ったのはいつごろになりますか?

 

●寺島佳之さん(以下●):平成元年だったみたいだから、28年前かな。周りはなにも無かったはずですよ。当時の写真があるんですけど、ほんと何もない。笑

f:id:fieldnotekushiro:20161028140045j:plain

 

-その当時で駅前からの移転となると、かなり思い切った決断ですよね?

 

○そうですよね、色々とあったみたいですよ。元々はいろんな市場の集合体があって、その組合で建てたような施設だったそうです。その後バブルで売り抜けたというか。そこで新しく店をやるにあたり、今の場所に移ったみたいですね。最初は駅前にこだわっていたみたいですけど。

 

●今でこそ駅前でやっていたらどうなってたかなって思うけど。笑

その頃から北大通がさびれてきてって流れがあったのかな。

 

○その頃は、焙煎だけは興津の自宅でやっていて、宅配だけやってた時期もあったり。かれこれ今年で43年目ですね。

 

-すごいですね、何かその当時ものが残っていたりしますか?マッチとか。

 

●マッチとかは昔かなりあったんだけど、タバコの規制が入るようになってから無くなったのかな。デザインとか良かったんですけどね。

 

○灰皿とかはこんなの使っていたんですよ。当時は三本コーヒーさんから豆を仕入れていて。

f:id:fieldnotekushiro:20161028135924j:plain

 

-レアな灰皿ですね!

 

●ロゴとかも時代を感じますよね。

 

-これまた時代を感じる写真を見つけてしまったんですけど…笑

f:id:fieldnotekushiro:20161028140152j:plain

 

○あーこの写真ね。これ使っちゃう?笑

ヘアカットモデルをお願いされて、やったらこうなったっていう。笑

短大行ってた頃だから18、19歳くらいかな?聖子ちゃんカットとかが流行っていた頃だよね。

 

●レアな写真。笑

 

-今にはない、チャーミングな感じがします。笑

では遡ると、美樹子さんのご両親の前から駅前でご商売をされていたことになるんでしょうか?

 

○そうですね、いろいろと複雑なんだけど。大じいちゃんがもう駅前にいて、釧路市史とかにも名前が載っているみたいなんだけど。持ってくる?昭和の初期とかに釧路市議とかになっていたみたいで。

 

-へー、すごい。

 

●そうだったの?知らなかった。笑

 

(美樹子さん、釧路市史を持ってくる)

 

○1巻から4巻まで出ていて、1巻は地質とかアイヌとか。文化・経済とか、その巻ごとに分かれていて、そんな読んでないんですけど。笑

どっかに大じいちゃんの名前が載っているみたいで買ったみたいですよ。

f:id:fieldnotekushiro:20161028140252j:plain

 

-移住の歴史とか事細かく載っているのを見ていると、何かちょっとしたタイムスリップですね。笑

 

父親もそんな読んでないと思うよ、研究者とかが読むような感じというか。まぁ普段読むものではないよね。笑

 

-佳之さんがサンサンに加わったのはいつくらいからですか?

 

●1999年からですね。それまでは音楽が好きだったから、バイヤーみたいな仕事をしていて。バージンとかディスクユニオンにもいて。なんとなくやりたいものもやって、いろいろ中身もみれたので。これからどうしようかって時にここに加わる話しになって。かれこれ17年目ですかね。

 

○ちょうどその時くらいのウチの両親のオシャレな写真があるんですけど。私たちが戻って来た頃くらいので、もう年だから店やめようかなーって言ってた時だから、60とか65くらいだったのかな?

f:id:fieldnotekushiro:20161028140421j:plain

 

●すごい良い写真だよね。かっこよすぎるだろって。笑

 

小田和正とか聞こえてきそうな。笑

 

○オシャレ過ぎるよね。笑

じいちゃんたちも若いよね、やっぱり60歳くらいの時かな。

 

●ますますばあちゃんに似てきているよ、あなた。笑

 

○そう?でも、うちの兄弟すごい似ているんだよね。子どもたちもこうなるのかな。笑

 

-佳之さんが加わって17年目ということですけど、時代の移り変わりやお客様の変化とかって何か感じますか?

 

●やっぱりありますよ、親の世代のお客様がお亡くなりになられたりとか。あと当時は企業とか会社さんの豆の購入が多かったんですよ。けど、経費削減ってなると市役所とかにも届けていたのが無くなったり。

 

-市役所にも届けていたんですね、なんか今じゃ想像つかないですね。笑

 

●学校や市役所にコーヒーメーカーを貸出して、そこに豆を配達してって。今でもやってはいるんですよ。でも、会社関係が減って個人のお客様が多いよね。

 

○あと、フェリーがまだ釧路に来ていてね。サブリナとか、パルコ時代からのお付き合いでコーヒー豆以外にも何か買い物して届けてって。

 

●釧路-東京の間で二隻とか順番で動いててね、きっと経費的なものだよね。

 

○フェリーへの配達の最後の時も届けに行ったスタッフが、涙でたーとかね。懐かしいね。なんか釧路の衰退を味わっている感じがする。笑

 

●やっぱり市役所とか会社も嗜好品は抑えましょうって、そうなってからが早かったかな。それまでは警察や消防所とかにも豆を届けていたから、当時はそれが当たり前だったんだろうね。

 

-でも、そういった方々にこそ率先して地域のお店を利用してほしいですよね。

 

○そうだよね、順番順番でも良いので。地元を使おうよってなると嬉しいね。

 

-コーヒーって何か人を惹きつけるというか、コーヒーを通じて人と人がつながるというか、そんな印象を勝手に持っているのですが。ここ最近のサンサンで行っているイベントや店内に展示している作家さんの作品とか、今までにないような魅力を発信しているなと感じるんですが、その辺りの話しを聞かせていただけますか?

 

○今でこそカラフルとか、ふらっと市場とかありますけど。ここ4-5年でやるようになったのかな?最初は委託があって、展示会もやるようになって。そうこうしているうちに横のつながりもできて。より良いものをつくっていくとなると、誰か任せにしたり囲い込んだりするのではなく、つながりながらやっていかないと発展していかないのかなって。ゆくゆくはクリエイターズマーケットみたいなものができるといいなーって思いますね。

 

・・・・・・・・・・

 今日もどこからともなく人が集まってくるコーヒー豆の店サンサン。

良くも悪くも時代は変われど、変わらないものがこのお店にあるように思います。

 

 

f:id:fieldnotekushiro:20161028140651j:plain

コーヒー豆の店 サンサン

釧路市芦野3-1-13

tel 0154-37-1533

10:00-19:00(喫茶は17:30まで)

定休日 金曜・第2土曜日

駐車場 6台あり

https://www.facebook.com/sansancoffee

[コーヒー豆の店 サンサン]-店舗詳細-FIELD NOTE-

『本の森 厚岸情報館』へ行ってきました。

配付店の紹介

いつもフィールドノートのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、FIELD NOTEを設置していただいている【本の森 厚岸情報館】にお邪魔してきました。

 

印象的な外観が目印です。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110144352j:plain

 

素敵な玄関アーチを抜け建物の中に入っていきます。

 

吹き抜けのある開放的な館内には様々な本が並び、気持ちの良い時間を過ごせます。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110154048j:plain

 

この日も、館内には施設を利用する地元の方の姿がみられました。

 

厚岸情報館のスタッフの方々も、とても気持ちの良い方ばかりで、地元の方達が気軽に利用しにくる理由がうかがえます。

 

私も、館長さんと挨拶をして、館内を案内してもらう事に…

 

すると…

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110154113j:plain

 

数々の有名書物が並ぶ中…、なんと!!!

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110143115j:plain

 

FIELD NOTEも一緒に並べていただいていました!

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110143119j:plain

 

開くと中にはバックナンバーも!

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110143108j:plain

 

管理のためのラベルも貼っていただいて、ひとつの本として丁寧に管理していただいていました。

 

これには、私も感無量です…(涙)。

 

一冊のフリーペーパーが、このような形で扱っていただけるなんて。

心の底から嬉しい出来事でした。

 

本の森 厚岸情報館」の皆様、ありがとうございます!

  

そしてなんと!!

 

こちらの本館とは別に、「厚岸情報館 分館」でも同様に管理していただいているとの事。

 

本当に嬉しい限りです。

 

厚岸情報館では、本や雑誌の閲覧・貸出の他にも、児童サービスとしてのおはなし会や、調べもののお手伝いをするレファレンスサービスなど、 様々なサービスを行っているそうです。

 

詳しくはホームページをご覧になってみてください。

こちらからどうぞ→本の森 厚岸情報館

 

厚岸へ行った際は、是非『本の森 厚岸情報館』『厚岸情報館 分館』へ立ち寄ってみてください。

 

f:id:fieldnotekushiro:20161110144349j:plain

本の森 厚岸情報館】

北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目1番地(JR厚岸駅徒歩1分) 
0153-52-2246 
  jouhou2@town.akkeshi.hokkaido.jp

開館時間

火・水・土・日・祝日 10:00~18:00
木・金        10:00~21:00

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・資料整理日(原則月1回)・年末年始

本の森 厚岸情報館 

 

【厚岸情報館 分館】

北海道厚岸郡厚岸町梅香2丁目1番地 社会福祉センター内 
0153-52-2213 

開館時間

火~日 10:00~16:30

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日・資料整理日(原則月1回)・年末年始